「古い家具や家電を廃品回収へ出したい」、「無料回収のトラックへ渡しても大丈夫だろうか」と迷っていないでしょうか。
廃品回収は、不要になった物を回収するサービスを表す一般的な呼び方です。しかし、福岡市の家庭ごみ制度に「廃品」という分別区分があるわけではありません。
処分したい物は、最初に次の3つへ分ける必要があります。
- 中古品として再使用できる物
- 古紙や金属など資源として回収できる物
- ごみとして適正な処理が必要な物
まだ使える物なら買取や譲渡、資源物なら自治体や地域の回収拠点、家庭ごみなら自治体の収集や許可業者など、物の状態によって正しい手放し方が異なります。
この記事では、廃品回収と不用品回収の違い、福岡市で利用できる処分方法、無料回収の注意点、信頼できる業者の確認方法まで解説します。
廃品回収とは
廃品回収とは、家庭や事業所で不要になった家具、家電、金属、古紙、機械類などを引き取るサービスの総称として使われる言葉です。
以前は、古紙や空きびんなどを集める資源回収の意味で使われることが多くありました。現在は、家具や家電を引き取る不用品回収、リユース品の買取、金属スクラップ回収などを含む広い意味で使われています。
ただし、「廃品回収業者」という名称だけでは、何をどの許可や仕組みで引き取る事業者なのか判断できません。依頼するときは、品物を買取商品として引き取るのか、資源物として回収するのか、廃棄物として処理するのかを確認する必要があります。
廃品は法律上の一律な分類ではない
福岡市の家庭ごみは「燃えるごみ」「燃えないごみ」「空きびん・ペットボトル」「粗大ごみ」の4分別です。「廃品」という区分は設けられていません。
同じ冷蔵庫でも、正常に動作して中古品として再販売できるなら買取の対象になる可能性があります。一方、故障して廃棄する場合は家電リサイクル法に沿った処理が必要です。
「廃品だから無料」、「リサイクルするからどの業者でも回収できる」と判断せず、物の状態と引取り後の扱いを確認してください。
参考:福岡市「家庭ごみの出し方・ごみ出しルール」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/katei-bunbetsu/kateigomi-dasikata.html
廃品回収・不用品回収・粗大ごみ・資源回収の違い
似た言葉ですが、それぞれ意味と利用場面が異なります。
| 呼び方 | 主な意味 | 対象例 | 利用するときの注意 |
|---|---|---|---|
| 廃品回収 | 不要品や資源物の回収を表す一般的な呼び方 | 家具、家電、金属、古紙など | 法的な分類ではないため、引取り方法を確認する |
| 不用品回収 | 所有者が不要と判断した物の搬出・引取りサービス | 家具、家電、生活用品など | 廃棄物を運ぶ場合は自治体の許可・委託などが必要 |
| 粗大ごみ | 自治体が定める家庭ごみの区分 | 指定袋に入らない家具など | 事前申込み、手数料、指定場所への搬出が必要 |
| 資源回収 | 再資源化できる品を回収する仕組み | 古紙、古着、金属、小型家電など | 回収拠点ごとに品目・状態・持込条件が異なる |
| 買取 | 中古商品として価値がある物を買い取る取引 | 年式の新しい家電、ブランド家具、工具など | 買取事業者には古物商許可が必要 |
重要なのは、呼び方ではなく「引き取った後に商品・資源・廃棄物のどれとして扱われるか」です。
廃品を手放す前に3種類へ分ける
1.まだ使える物は買取・譲渡を検討する
正常に使え、需要がある品は、中古品として買取やリユースが可能です。
- 比較的新しい家電
- ブランド家具、デザイナーズ家具
- 電動工具、農機具、業務用機器
- オーディオ、楽器、ゲーム機
- 骨董品、美術品、コレクション
- 未使用の生活用品、贈答品
買取の可否は、購入時の価格だけでなく、メーカー、型番、製造年、動作、外観、付属品、中古市場での需要によって決まります。製造から一定年数以内なら必ず買い取れる、古い物は必ず売れないという一律の基準ではありません。
2.資源として回収できる物は回収拠点を利用する
福岡市では、古紙、古着、小型家電、蛍光管、乾電池などについて、地域や公共施設、協力店舗などに回収拠点があります。
家庭から少量ずつ出る資源物なら、民間の出張回収を頼む前に、福岡市の「資源物回収場所早わかりマップ」などで近くの回収場所を確認する方法があります。
参考:福岡市「資源物の回収・リサイクル」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/3r/sigenbutukaishu-recycle_1.html
3.再使用できない物はごみのルールに沿って処分する
壊れている、汚れが強い、資源化できないなどの理由で商品・資源として引き取れない物は、廃棄物として適正に処理します。
家庭から出た物は一般廃棄物、会社や店舗の事業活動から出た物は事業系ごみとして扱われ、同じ品物でも排出元によって処理方法が変わることがあります。
廃品を正しくリユース・リサイクルするメリット
使える物を廃棄せず次の利用者へつなげられる
家具、家電、工具などを状態に応じて再使用できれば、まだ使える製品をごみにせず活用できます。ただし、「海外で使う」、「リサイクルする」という説明だけで適正処理と判断せず、実際の引取り区分と処理方法を確認することが大切です。
金属や古紙などを資源として活用できる
再使用できない物でも、金属・古紙・小型家電などは資源として回収できる場合があります。品目に合った回収拠点や処理ルートを利用することで、焼却・埋立てされるごみの削減につながります。
住居や事業所のスペースと安全を確保できる
使わない家具や機械を長期間置くと、通路を塞いだり、転倒・火災・害虫の原因になったりすることがあります。必要な物と手放す物を分けて搬出することで、収納や作業スペースを使いやすい状態へ戻せます。
不法投棄や不適正処理を防げる
廃品を自治体のルールや許可された処理ルートで手放せば、回収後の不法投棄や不適正な解体・保管のリスクを抑えられます。環境への配慮は「回収した」という事実ではなく、その後の再使用・再資源化・処分が適正に行われているかで判断します。
福岡市で廃品を処分する6つの方法
1.通常の家庭ごみ収集へ出す
指定袋に入り、袋の口を結べる物は、福岡市の分別ルールに沿って燃えるごみ・燃えないごみなどへ出せます。
一度に出せる量は、45リットルの指定袋で10袋までです。引越しや家全体の片付けで大量に出る場合は、集積所へ一度に置かず、粗大ごみ、自己搬入、許可業者への依頼などを検討します。
参考:福岡市「燃えるごみの出し方」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/katei-bunbetsu/moerugomi.html
2.福岡市の粗大ごみ収集へ申し込む
指定袋に入らない大きさや、袋が破れる重さの家具などは粗大ごみです。事前に申し込み、案内された手数料を支払い、指定日時に決められた場所へ出します。
福岡市の粗大ごみ処理券は300円、500円、1,000円の3種類ですが、必要な金額は品目によって異なります。受付を済ませて金額を確認してから購入してください。
自治体収集は費用を抑えやすい一方、室内から指定場所までの搬出は原則として利用者が行います。大型家具を動かせない場合は、搬出サービスの利用も検討します。
参考:福岡市「粗大ごみの出し方」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/kateigomi/life/katei-bunbetsu/sodaigomi.html
3.資源物回収拠点へ持ち込む
古紙、古着、空き缶、小型家電などは、品目に対応する資源物回収拠点へ持ち込める場合があります。
小型電子機器回収ボックスは、横25センチ・縦8.5センチの投入口に入る大きさが対象です。スマートフォン、ゲーム機、デジタルカメラ、コード類などが例として挙げられます。個人情報を含む機器は、データを消去してから出してください。
充電式電池を含む機器は発火事故を防ぐため、通常のごみ袋へ入れず、福岡市が案内する回収場所へ持ち込みます。膨張・液漏れ・破損がある物は取扱いが異なるため、事前に確認してください。
参考:福岡市「小型電子機器と小型充電式電池を回収しています」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/raremetals.html
4.福岡市の処理施設へ自己搬入する
自分で運搬できる場合は、事前受付をして福岡市の処理施設へ持ち込む方法があります。2026年8月時点の処理手数料は、10キログラムまでごとに140円です。
搬入先はごみの種類によって異なり、現地での荷下ろしも搬入者が行います。家庭ごみをレンタカーで運ぶ場合や、車両の形状によっては事前確認・審査が必要です。
参考:福岡市「ごみの自己搬入について」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/kanri/hp/jikohannyuu.html
5.家電リサイクル法などの対象ルートを利用する
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、福岡市の粗大ごみや自己搬入施設では処理できません。
買替店または購入店への引取り依頼、福岡市が案内する回収協力店・協定事業者、指定引取場所への持込みなど、家電リサイクル法に沿った方法を利用します。
家庭用パソコンも福岡市の粗大ごみでは収集されません。メーカー回収、小型家電の宅配回収など、対象となる方法を確認してください。
参考:福岡市「市が収集しないごみ」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/life/katei-bunbetsu/syushusinai-gomi.html
6.不用品回収業者へ依頼する
大量の家庭ごみを自分で運べない場合は、福岡の不用品回収業者へ依頼する方法があります。この場合は、依頼者は何もしなくても業者が家からの運び出しなども全てやってくれるので、お金はかかってしまいますが、楽にごみを処分することができます。
会社や店舗から出る廃品は家庭ごみとして出せない
事務所、店舗、工場などの事業活動に伴って出た物は、家庭ごみの集積所へ出せません。事業系一般廃棄物または産業廃棄物として、品目と排出状況に合った処理が必要です。
例えば、オフィスで使っていた紙くずと、機械の製造工程から出た廃プラスチックでは、廃棄物の区分や委託先が異なることがあります。また、家庭用として製造された冷蔵庫を店舗で使用していた場合など、家電リサイクル法の対象になるケースもあります。
法人が廃品回収を依頼するときは、次の点を伝えてください。
- 排出する事業所の業種
- 品目、数量、材質
- 家庭用製品か業務用製品か
- 通常の事業活動から出た物か、工事・製造工程から出た物か
- 機密書類やデータ機器の有無
- マニフェストが必要な品目か
参考:福岡市「事業系一般廃棄物の処理方法」
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/kateigomi/hp/006.html
廃品回収サービスを利用するメリット
重い物の搬出を任せられる
大型家具や家電を室内から運び出す作業には、けがや建物破損の危険があります。階段、狭い廊下、分解が必要な家具なども、現場に合った人員と道具で搬出を依頼できます。
分別と処分方法をまとめて相談できる
大量の物が混在している場合、買取・リユースできる物、資源、処分品を一つずつ判断するのは大きな負担です。仕分けに対応する事業者なら、残す物を確認しながら作業範囲を整理できます。
引越しや退去の期限に合わせやすい
自治体収集は申込みや収集日の調整が必要です。退去日まで時間がない場合は、自治体で処分できる物と、搬出作業を依頼する物を分けることで日程を組みやすくなります。
買取で手放せる物が見つかる可能性がある
中古品として需要がある家具、家電、工具などは、買取対象になる可能性があります。買取額と作業料金は見積書で分けて確認してください。
廃品回収サービスのデメリットと注意点
自治体処分より費用がかかることがある
民間サービスには、室内からの搬出、人員、車両、分別、解体、養生などの作業が含まれます。そのため、自分で指定場所や処理施設へ運べる場合と比べて費用が高くなることがあります。
すべての物を同じ方法で回収できるわけではない
家電リサイクル法対象品、危険物、事業系廃棄物などは、それぞれ処理ルートが異なります。相談時に品目や排出元を隠さず伝えることが必要です。ただし業者によっては、正規の処分ルートのうえで家電リサイクル法対象品などもまとめて持っていってくれる業者も存在します。
無料回収でも費用が発生する場合がある
品物自体の引取りが無料でも、出張、搬出、階段、解体などの作業費が必要になる場合があります。「無料」の対象が品物だけなのか、訪問・搬出まで含むのか確認してください。
パソコンや書類から個人情報が漏れるおそれがある
パソコン、スマートフォン、記録媒体、契約書などを手放す前にデータを消去します。データ消去を依頼する場合は、方法と証明書の有無を確認してください。
福岡で注意したい無料廃品回収・巡回トラックのトラブル
「無料で回収します」と巡回するトラック、空き地の回収所・チラシ・インターネット広告のすべてが安全とは限りません。
国民生活センターには、積込み後に高額料金を請求された、トラック積み放題の条件が広告と異なった、断るとキャンセル料を請求されたといった相談が寄せられています。
次のような場合は、その場で品物を渡さず確認してください。
- 会社名、所在地、固定の連絡先が分からない
- 家庭ごみを運ぶ許可や処理方法を説明できない
- 見積書を出さずに積込みを始める
- 無料の範囲を説明しない
- 積込み後でなければ総額を示さない
- 契約書、キャンセル条件、追加料金条件がない
- その場で契約するよう強く迫る
参考:国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20221102_1.html
福岡で廃品回収業者を選ぶ8つのポイント
1.会社の実体を確認する
運営会社、所在地、代表者、固定の連絡先がサイト上に表示されているか確認します。所在地が実在するか、見積書と会社情報が一致するかも重要です。
2.品物ごとの扱いを説明できるか
買取品、無料引取品、資源物、廃棄物をどの基準で分けるのか質問します。すべてを「リサイクル品」と説明するだけでは、適正な処理ルートを確認できません。
3.必要な許可と役割分担を確認する
中古品の買取には古物商許可、家庭ごみの収集運搬には市町村の一般廃棄物収集運搬業許可や委託が関係します。許可業者と連携する場合は、実際に誰が廃棄物を運ぶのか確認します。
4.現物を確認した見積書があるか
少量なら写真、大量なら訪問見積もりで、品目、数量、搬出条件を確認してもらいます。口頭の概算だけで作業を始めないようにします。
5.料金の内訳が分かるか
搬出、車両、階段、解体、養生、処理、家電リサイクルなど、何が見積金額に含まれるか確認します。買取がある場合は、査定額を別に記載してもらいます。
6.追加料金が発生する条件が明確か
物量の増加、申告していない品、作業範囲の変更など、どのような場合に金額が変わるか確認します。
7.キャンセル条件を契約前に確認できるか
作業日の変更、契約後の解約、当日キャンセルに関する条件を、積込み前に書面で確認します。
8.具体的な作業事例があるか
地域名だけでなく、品目、数量、作業人数、時間、階段や駐車条件、作業内容が記載された事例は、対応力を判断する材料になります。
廃品回収の費用を左右する項目
料金は、品物の数だけでは決まりません。主に次の条件が見積もりへ影響します。
- 品目、数量、重量、容積
- 買取・リユースできる物の有無
- 家電リサイクル法対象品の有無
- 階数、エレベーターの有無
- 室内から車両までの搬出距離
- 家具の解体、家電の取り外し
- 養生が必要な範囲
- 駐車位置、道路使用条件
- 作業員数と車両数
- 希望日、時間指定、退去期限
- 分別、袋詰め、清掃の範囲
電話で品名だけを伝えた金額と、現地確認後の金額が異なることがあります。総額を確定するには、部屋全体、搬出経路、回収品が分かる写真または訪問見積もりが有効です。
廃品回収を依頼する流れ
手順1.手放したい物を確認する
品目、数量、製造年、動作状態を確認します。家全体を片付ける場合は、残す物と処分を検討する物を大まかに分けます。
手順2.写真を撮る
品物の全体、型番、傷や故障箇所、玄関までの通路、階段やエレベーターを撮影します。
手順3.自治体処分と民間サービスを比較する
自分で搬出でき、日程に余裕がある場合は福岡市の粗大ごみや自己搬入も検討します。搬出できない、大量にある、期限が迫っている場合は民間サービスへ相談します。
手順4.見積もりと処理方法を確認する
作業範囲、総額、買取額、追加料金条件、処分品の運搬方法を確認します。相見積もりでは各社へ同じ写真と条件を伝えます。
手順5.搬出作業を行う
作業前に残す物を再確認し、床や壁の養生、搬出順序を確認します。パソコンや書類など個人情報を含む物は、引渡し前に対応方法を確認します。
手順6.作業後に室内と明細を確認する
回収漏れ、建物の傷、見積内容と請求内容、買取品の明細を確認してから作業完了とします。
福岡での廃品回収は福岡片付け隊にお任せください
福岡片付け隊では、家具や家電などの不用品について、品物の状態とご希望を確認しながら、買取、リユース、搬出、片付けを組み合わせて提案しています。
- 家具、家電、生活用品の仕分けと搬出
- 大型家具の解体、階段からの搬出
- 自社リサイクルショップでの買取査定
- 国内中古市場、ネットオークション、海外貿易を活用したリユース
- 金属、古紙、家電など品目ごとの分別
- 引越し、退去、遺品整理、空き家片付けに伴う大量整理
- オフィス、店舗、倉庫の不用品整理
- 搬出後の簡易清掃
年間2,900件の片付け対応で培った経験をもとに、すべてを廃棄物として扱うのではなく、再使用・買取できる物を確認します。家庭から出る廃棄物については、排出地域の自治体ルールや必要な許可・処理ルートを確認したうえで対応範囲を案内します。
見積もりと出張は無料で、相見積もりにも対応しています。見積もり後に物量や依頼内容が変わらない限り、理由のない追加料金や深夜料金などの特別料金は上乗せしません。
多数のトラックと正社員スタッフで作業体制を調整しており、現場、人員、車両、処理先の状況によっては即日対応も可能です。
福岡片付け隊が選ばれる八つの強み
- 同業他社には安さで負けません!!相見積もりも大歓迎です。
- 見積り無料!!出張無料!!
- お見積後の料金追加はいっさいありません。
- 電話は女性スタッフが丁寧に真心を込めて行います。
- 仕事は迅速・丁寧に!!ゴミ屋敷も数時間でキレイさっぱり片付けます
- 年間実績2,900件以上に裏付けされたたしかな経験があります。
- 自社経営のリサイクルショップがあるため、買取りできるものは高く買い取ります。
- たくさんのトラックで運営しているため、スケジュールの調整が効きやすいです。最短で即日も可能です
福岡片付け隊が安く不用品回収できる理由
- 回収した不用品は細かく分別します。
- 自社経営リサイクルショップで確かな販路があるため、幅広く回収・買取りができます。
- 日本で売れない不用品の場合でも海外への信頼できるルートがありますので、海外でリサイクルできます。
福岡県の不用品回収 対応エリア
福岡市(区)
福岡エリアの市町村
北九州エリアの不用品回収
筑豊エリアの不用品回収
筑後エリアの不用品回収
福岡の廃品回収に関するよくある質問
廃品回収と不用品回収は何が違いますか?
廃品回収は資源物や不要品を集めるサービスの一般的な呼び方です。不用品回収は、所有者が不要と判断した家具や家電などを搬出・引き取るサービスを指すことが多くあります。どちらも法律上のごみ区分ではないため、品物が買取品、資源物、廃棄物のどれとして扱われるか確認してください。
無料の廃品回収車へ渡しても大丈夫ですか?
無料と宣伝していても、積込み後に運搬費や作業費を請求される事例があります。会社情報、無料の範囲、見積書、家庭ごみを運ぶ許可・処理方法を確認できない場合は、その場で渡さないでください。
廃品を1点だけでも回収してもらえますか?
品目、地域、搬出条件によって対応可能です。ただし、少量で自分で運び出せる場合は、福岡市の粗大ごみや資源物回収の方が適していることがあります。
今日中に廃品回収を頼めますか?
業者の人員、車両、品目、物量、処理先の状況によっては即日対応が可能です。品物と搬出経路の写真、住所、希望時間を伝えると判断しやすくなります。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは粗大ごみに出せますか?
出せません。これらは家電リサイクル法の対象で、福岡市の粗大ごみ収集や処理施設では受け付けていません。購入店、買替店、福岡市が案内する回収方法などを利用します。
パソコンは福岡市の粗大ごみに出せますか?
出せません。メーカー回収、小型家電回収、認定事業者の宅配回収など、パソコンに対応した方法を利用してください。手放す前にデータを消去します。
壊れた家電でも買取または無料回収できますか?
品物によって異なります。部品や資源として価値がある場合でも、訪問や搬出に費用が必要になることがあります。メーカー、型番、製造年、故障内容を伝えて事前査定を受けてください。
会社や店舗の廃品も家庭と同じように出せますか?
出せません。事業活動で出た物は事業系一般廃棄物または産業廃棄物として処理します。業種、品目、排出経緯を伝え、適切な許可を持つ事業者へ依頼してください。
古物商許可がある業者なら家庭ごみを回収できますか?
古物商許可は中古品の買取・売買に関する許可です。家庭ごみの収集運搬許可ではありません。廃棄する物を引き渡す場合は、一般廃棄物収集運搬業の許可や自治体の処理ルートを確認してください。
見積もりでは何を伝えればよいですか?
品目、数量、製造年、動作状態、階数、エレベーター、駐車位置、希望日を伝えます。大量の場合は、部屋全体と搬出経路が分かる写真も用意してください。
福岡での廃品回収 品目一覧
主な回収・処分品目
その他なんでも回収いたします
- オフィス家具・事務用品
- 印刷複合機
- シュレッダー
- スピーカー・アンプ
- ワインセラー
- パチンコ・スロット台
- 業務用厨房機器
- 掃除機
- ロボット掃除機
- 空気清浄機
- 布団乾燥機
- ガスコンロ
- 食洗機
- ミシン
- 石油ファンヒーター・ストーブ
- ビデオデッキ
- DVDプレイヤー・レコーダー
- 冷風機・扇風機
- 換気扇
- 電子レンジ・オーブン
- 炊飯器
- 体重計
- 電話機・FAX
- 携帯電話・スマホ
- ポット
- コーヒーメーカー
- 照明
- アイロン
- ドライヤー
- トースター
- 鏡台・ドレッサー
- クローゼット・衣装棚
- カラーボックス
- ウォーターベッド
- 婚礼家具
- テレビ台
- ハンガーラック
- テーブル
- ガラステーブル
- カーテン
- 物干し竿
- 絨毯
- 畳
- 掛け時計
- 布団
- マットレス
- 布団乾燥機
- 便座
- 下駄箱
- ウォーターサーバー
- 介護用品
- ピアノ
- ギター・ベース
- ドラム
- キャリーケース
- 管楽器
- ゲーム機
- ぬいぐるみ・人形・模型
- 雛人形
- 神棚
- 衣類・洋服
- 美術品・骨董品
- トレーニング機器
- ゴルフクラブ
- チャイルドシート
- スプレー缶
- ビデオテープ
- 水槽
- アウトドア用品
- 看板
- パレット
- カゴ車
- エアコンプレッサー
- チェーンソー
- 電線・ケーブル
- 電動工具
- 発電機
- 自動車バッテリー
- 蛍光灯・蛍光管
- カーナビ・カーオーディオ
- 釣竿・釣具
- キックボード
- スキー板・スノーボード
- モバイルバッテリー
- ペンキ・塗料
- 車いす・歩行器
- 加熱式たばこ
- 消火器
- 新聞・雑誌
- ダンボール
- 発泡スチロール
- 梱包資材
- ペットボトル
- 植木
- 石
- 農機具
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- 燃えるゴミ、燃えないゴミなど
福岡市 福岡県全域ご家庭で出た不用品、粗大ゴミ、中古品はもちろん、会社や店舗で出た不用品、廃品、中古品まで幅広く回収・買取りしております。どんなものでもお気軽にお問い合わせください。
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