展示会、物産展、ポップアップストア、セミナー、企業説明会、地域催事などの終了後に、ブース什器やパネル、段ボール、備品を限られた時間内で片付ける必要はありませんか。
福岡片付け隊では、福岡市・福岡県内で開催されるイベントについて、終了後の仕分け、再利用品の梱包、不要品の搬出、車両への積み込み、簡易清掃までご相談いただけます。
イベント会場では、搬出時間、車両の入構、荷捌き場、エレベーター、養生方法などが細かく決められている場合があります。開催前に資料と現地条件を確認し、必要なスタッフ、車両、作業工程をご提案します。
- 展示会・催事終了後の撤去
- ポップアップストアの什器・備品整理
- セミナー・会社説明会後の資料・装飾品整理
- 屋内外イベント後のテーブル・椅子・パネル搬出
- 再利用する物と処分する物の仕分け
- 搬出時間・搬入口が指定された会場の作業相談
- 法人用の見積書・請求書・作業報告書
電話:0120-668-680
電話受付:8:00~22:00
LINE・メール:24時間受付
※夜間・早朝・即日作業の可否は、会場の利用規則、受付時間、スタッフ、車両、処理先の稼働状況によって異なります。
イベント終了後、このような片付けに対応します
展示ブース・装飾物の撤去
展示パネル、バックボード、のぼり、タペストリー、簡易ステージ、カーペットなどを、再利用品と不要品に分けます。解体が必要な場合は、固定方法、材質、工具、会場側の原状回復条件を事前に確認します。
テーブル・椅子・什器の搬出
受付台、会議テーブル、椅子、ワゴン、ハンガーラック、商品棚、マネキンなどを搬出します。会場・レンタル会社の所有物を誤って運び出さないよう、所有区分をリスト化します。
段ボール・紙類・配布物の仕分け
商品箱、輸送用段ボール、残ったパンフレット、ポスターなどを確認します。機密情報や個人情報を含む申込書・名簿は、一般の紙類と混ぜず、処理方法を指定してください。
音響・映像・電気機器の整理
モニター、スピーカー、照明、ケーブル、延長コードなどは、主催者所有、出展者所有、レンタル品、買取査定品、処分対象に分けます。リース・レンタル品は返却先を確認し、処分対象にしません。
イベント後の簡易清掃
搬出後の掃き掃除や、梱包材・テープ片などの回収を契約範囲に含められる場合があります。粘着剤の除去、床洗浄、油汚れ、屋外の泥、原状回復工事などは、別作業として現地確認します。
ご相談が多いイベントの例
- 展示会・見本市
- 百貨店・商業施設の物産展、催事
- ポップアップストア
- 就職説明会・進学相談会
- 企業セミナー・研修会
- 学会・講演会
- 販売会・相談会
- 地域イベント・祭り
- スポーツ大会
- 撮影・ステージ・発表会
上記は対応を相談できるイベントの例です。すべての施設・日時・品目へ無条件で対応できるという意味ではありません。会場の規則と作業内容を確認してご案内します。
イベント会場では事前確認が重要です
一般住宅の不用品回収と異なり、イベント撤去は会場の制限時間と搬出ルールに合わせる必要があります。
搬出可能な時間
イベント終了から完全撤去までの時間、来場者が退場する時間、閉館時刻を確認します。撤収時間が短い場合は、開催前にスタッフ配置、解体順序、台車の数、車両への積み込み順を決めます。
搬入口・荷捌き場
搬入口の場所、入構予約、車両の高さ制限、待機場所、駐車料金、車両証の有無を確認します。イベント終了後は搬出車両が集中することがあるため、待機時間も見積条件に含めます。
エレベーター・共用部分の養生
搬出用エレベーターの予約、かごの大きさ、重量制限、通路・壁・床の養生範囲を確認します。養生材を会場側が指定している場合は、その基準に合わせます。
作業員証・入館手続き
作業員名簿、身分証、腕章、作業届、車両情報などの事前提出が必要か確認してください。提出期限を過ぎると当日入館できない場合があります。
火気・電気・高所作業
照明、看板、天井吊り、電気配線、ガス機器などの撤去には、別の専門作業や会場指定業者との調整が必要になる場合があります。事前に施工図、設置写真、会場の指示書をご共有ください。
回収・処分の前に5つに仕分けます
イベント終了後の物をすべて「ごみ」として扱うと、レンタル品の誤処分や資源の無駄につながります。まず、次の5区分に分けます。
| 区分 | 例 | 対応 |
|---|---|---|
| 持ち帰って再使用する物 | 社名入りパネル、展示台、音響機器 | 梱包・指定場所への搬出を相談 |
| レンタル・リース品 | モニター、机、椅子、施工部材 | 所有者へ返却。処分対象から除外 |
| 買取・リユースを検討する物 | 状態のよい什器、機器、工具 | 所有者確認後、古物商許可に基づき査定 |
| 事業系一般廃棄物 | 事業活動で出た紙くず、生ごみなど | 自治体のルールと許可体制に沿って処理 |
| 産業廃棄物 | 材質・業種・発生工程により該当する物 | 許可業者・処理先・委託契約等を確認 |
分別区分は、品名だけでなく材質や発生過程で変わることがあります。見積もり前に、品目・数量・材質が分かる一覧や写真をご共有ください。
事前にご相談いただきたい品目
次の品目は、一律に回収できるとは限りません。処理方法を確認するため、見積もり時に必ずお知らせください。
- 食品、飲料、調味料、廃油
- 液体が入った容器
- スプレー缶、カセットボンベ、ガス容器
- バッテリー、モバイルバッテリー、リチウムイオン電池
- 塗料、接着剤、薬品、洗剤
- 消火器
- 蛍光灯、ランプ
- 大型モニター、業務用冷蔵庫などの機器
- 機密書類、個人情報を含む紙類
- パソコン、記録媒体
- 医療・衛生関係の廃棄物
- レンタル・リース品
- 他社・会場が所有する備品
福岡市でイベントから出たごみは事業系ごみです
福岡市は、会社、商店、工場だけでなく、NPO、公共機関、個人商店など、家庭以外の活動から出た廃棄物を事業系ごみとしています。イベント主催者・出展者には、排出した物を適正に処理する責任があります。
そのため、見積書では少なくとも次を確認してください。
- 回収する品目と数量
- リユース品・買取品・廃棄物の区分
- 一般廃棄物と産業廃棄物の処理方法
- 実際に収集運搬する事業者
- 処理施設・リサイクル先
- 産業廃棄物管理票が必要な契約か
- 料金に処理費が含まれているか
産業廃棄物管理票(マニフェスト)は、すべての不用品回収で一律に発行する書類ではありません。産業廃棄物の委託内容に応じ、排出事業者と許可業者の間で適切に運用します。
参考:
福岡片付け隊へ依頼できる作業範囲
現場や契約内容に応じ、次の作業を組み合わせます。
- 開催前の写真・図面・品目表の確認
- 必要に応じた現地調査
- 残す物・返却品・買取査定品・処分対象の区分
- 撤去手順とスタッフ・車両の計画
- 会場規定に合わせた養生
- ブース・什器などの解体補助
- 梱包・仕分け
- 台車による搬出
- 車両への積み込み
- 契約範囲内の簡易清掃
- 作業前後の写真報告
- 見積書・請求書・作業報告書の作成
- 買取可能品の査定
- 廃棄物に該当する物の適正処理方法の調整
電気工事、高所作業、看板撤去、内装解体、重量機器の特殊搬出などは、必要な資格・機材・協力業者を確認して別途見積もりになる場合があります。
イベント後の回収料金が決まる条件
正式な料金は、物量と会場条件を確認して提示します。
| 料金項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 作業員費 | 人数、拘束時間、夜間・早朝、待機時間 |
| 車両費 | 車両の種類、台数、駐車・入構費 |
| 仕分け・梱包費 | 品目数、所有区分、梱包資材 |
| 搬出費 | 階数、距離、階段、エレベーター、台車使用 |
| 養生費 | 会場指定の範囲・資材・撤去 |
| 解体費 | ブース、棚、パネル、造作物の固定方法 |
| 処理費 | 一般廃棄物、産業廃棄物、個別処理品 |
| 清掃費 | 掃き掃除、床洗浄、テープ・接着剤除去など |
| 書類費 | 写真報告、処理証明、産業廃棄物関連書類 |
| 買取査定 | 什器・機器の状態、年式、需要、所有者 |
見積書で確認していただく項目
- 税込総額
- 対象となる品目・数量
- 作業員数と車両台数
- 対応時間と待機時間の扱い
- 会場の駐車・入構料金
- 養生・解体・清掃の範囲
- 廃棄物処理費
- 買取査定額
- 追加料金が発生する条件
- キャンセル料
- 支払時期と支払方法
見積条件にない追加品や作業が発生した場合は、内容と金額を説明し、承諾を得てから進めます。
費用を抑えるために主催者側で準備できること
所有者別に色分けする
主催者、出展者、会場、レンタル会社の所有物を色付きシールや一覧表で分けると、確認時間と誤回収のリスクを減らせます。
品目表と写真を事前に送る
「段ボール50箱」「パネル20枚」「テーブル10台」など、品目と数量を共有すると、車両とスタッフを計画しやすくなります。
再利用品の行き先を決める
倉庫へ戻す物、次回使用する物、出展者へ返す物を決めてください。処分対象との混在を防げます。
会場の搬出資料を共有する
搬出マニュアル、車両証、入館方法、作業可能時間、養生範囲を早めに共有してください。
食品・液体・危険物を分ける
食品、飲料、廃油、薬品、バッテリーなどは通常の什器と同じ方法で処理できない場合があります。数量と容器の状態を先に確認します。
【作業事例】このような現場で活躍しています
イベント・展示会の緊急撤去(マリンメッセ福岡周辺)
「3日間のイベント終了後、2時間以内に撤収しなければならない」 時間との戦いであるイベント撤去。事前に待機し、イベント終了の合図とともに一斉に搬出を開始。 設営資材、パンフレットの残り、装飾パネルなどを短時間で回収しました。
- 回収品目: イベント什器、パネル、ダンボール、発泡スチロール
- 対応: 時間厳守、多人数でのスピード作業
ご依頼の流れ
イベント名、会場、開催日、終了時刻、完全撤去の期限、主な品目をお知らせください。見積書の宛名、稟議期限、支払条件も最初に共有いただくとスムーズです。
会場の搬出マニュアル、平面図、搬入口、荷捌き場、エレベーター、対象品の写真を確認します。必要に応じて現地調査を行います。
スタッフ、車両、時間、作業範囲、処理方法、追加料金の条件を記載します。処理区分が未確定の品は、その旨を明記します。
責任者、入館方法、車両証、作業開始の合図、残す物、レンタル品、緊急連絡先を確認します。
作業責任者の指示で、所有区分を確認しながら搬出します。来場者やほかの出展者が残っている場合は、安全な動線を確保します。
契約範囲の清掃を行い、主催者または会場担当者に確認いただきます。立ち会いが難しい場合は、合意した方法で作業前後の写真を報告します。
見積書、請求書、作業報告書などを提出します。支払方法・時期は、契約前に確定してください。
イベントの撤収・片付けでよくあるご質問(FAQ)
福岡でイベント後の片付け・不用品回収をご相談ください
撤去日が決まっている場合は、開催前に次の情報をお知らせください。
- 会場名・住所
- イベントの開催日と終了時刻
- 完全撤去の期限
- 搬出対象の写真・品目・数量
- 再利用・返却する物
- 搬入口、エレベーター、荷捌き場
- 会場の搬出マニュアル
- 見積書の提出期限
資料がそろっていない段階でも、分かる範囲からご相談いただけます。必要な確認項目をご案内します。
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