
近年、利用される機会が増えつつある不用品回収業者。
もちろん何事もなく作業を完了してもらえるケースのほうが多いとは思いますが、中には「トラブルになってしまった!」と大変な思いをされる方もいらっしゃるようです。
そこで今回は、不用品回収業者に不用品回収を依頼する時によくあるトラブルと、トラブルの回避方法についてお伝えします。
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不用品回収でよくある5つのトラブル
ずさんな不用品回収業者に依頼をすると、どうしてもトラブルが起きやすいです。
特によく聞くのは、下記5つのトラブルです。
- 見積もり後にプラス請求がある
- 作業当日「これは持っていけません」と言われる
- 業者にとってお金になるものだけを持っていかれる
- 家の壁や調度品を傷つけたのに補償をしない
- 回収した不用品を不法投棄する
①見積もり後にプラス請求がある
不用品回収の料金に関することで、よく「トラブルになった!」という意見が挙げられるのは、見積もり後のプラス請求です。
基本的には見積書を出した後に、追加で料金を言うことはありませんが、お客さんを獲得するために最初の費用を安く言い過ぎる業者や、見積もりをきちんとしない業者が、作業当日になって追加料金を請求するケースがあるようです。
「説明しましたよ」と言われた場合、証拠がない限り、”言った・言ってない”トラブルに発展し、追加で料金を支払わなくてはいけないという以前に、争って疲れてしまいがちです。
②作業当日「これは持っていけません」と言われる
これは事前の説明をしっかりしない不用品回収業者に多いのですが、作業当日になって「この家具(家電)は持っていけない」と言われ、トラブルになることがあります。
持っていく物と持っていかない物を、それぞれの不用品回収業者が区別していること自体は、そこまでトラブルになりにくいのですが、その説明をしっかりしないことで、「え、これも持って行ってくれるんじゃないの!?」と、作業当日になって揉めてしまうのです。
持っていってもらえると思っていた物を持っていってもらえないと、お金が無駄になってしまいますし、引っ越しなどで片付けの期限が迫っている場合に困ってしまいます。
③業者にとってお金になるものだけを持っていかれる
悪質なのは、”業者にとってお金になるものだけを持っていかれるケース”です。
例えば、エアコン回収を行っている業者の場合、エアコンそのものをリサイクルすればいくらかお金になります。しかしもちろん、エアコンを取り付けているネジや、パテなどもキレイに回収しないといけません。
しかしそれをせず、お金になる物(エアコン本体など)だけを持って行って作業完了としてしまう、不用品回収業者もいるのです。
結局、残された物の回収を別の業者に依頼しなくてはならず、二度手間で余計な費用がかかってしまいます。
④家の壁や調度品を傷つけたのに補償をしない
作業中の不慮の事故で、お家の壁や調度品が傷ついてしまう可能性は、どんな不用品回収業者でもゼロではありません。
そのため万が一、お家の壁や調度品を傷つけてしまった場合に備えて、保険に入り、補償に対応できるようにしている不用品回収業者が多いです。
トラブルになりやすいのは、保険に未加入なことを理由に、補償費用を支払わない業者です。
この場合、どう考えても業者に非があるように思えますが、「元からついていた傷でした」と主張された場合に対抗する手段がない限り、話がこじれやすいのです。
⑤回収した不用品を不法投棄する

業者が回収した不用品を不法投棄をすることでトラブルになることがあります。不法に捨てられた不用品のなかで元の持ち主がわかるような場合には、元の持ち主が罪に問われるようなケースもあります。そのため、不法投棄をするような業者に依頼すると、最終的に自分に被害が返ってきてしまうのです。
不用品回収のトラブルをできるだけ回避するためには?

不用品回収におけるトラブルを100%防ぐことは難しいです。
しかし、信頼できる要素が多い不用品回収業者を選ぶことで、トラブルは起きにくくなります。
以下で、トラブルが起きにくい業者を選ぶ時のポイントを3つお伝えします。
- 5年以上続けている会社を選ぶ
- 不用品回収の料金が明確な業者を選ぶ
- 繁忙期(4月頃)でも電話対応が丁寧な業者を選ぶ
①5年以上続けている会社を選ぶ
不用品回収業者は各地域で数多くありますが、その中でも長く続いている業者を選ぶことが、トラブルに巻き込まれにくくなるポイントです。
少なくとも、5年以上続けている不用品回収業者を選ぶと良いでしょう。
不用品回収業者を長く続けていくためには、地域の方からの信頼を得ることが必要不可欠です。
長く続いている不用品回収業者は、その地域内でよく選ばれている(リピーターもいる)ということなので、ずさんな対応をされてトラブルに発展してしまう可能性が低いと考えられます。
また、メディア出演などの実績があるなら、なお良いです。
②不用品回収の料金が明確な業者を選ぶ
不用品回収業者を探す際、ネットで各業者の情報を見る方が多いと思います。
その時に気付くとは思いますが、不用品回収業者によって、”別途見積り”として料金を明確にしていないパターンと、各アイテム(家具・家電)ごとの回収料金の目安を出しているパターンがあります。
そして、どちらかというと後者の各アイテムごとの回収料金の目安や、オプション料金の記載を細かく出している不用品回収業者の方が、トラブルには発展しにくいです。
それは依頼する側が、「だいたいこのくらいかかるだろうな」と想像しやすく、想定よりも高い見積りだった場合は、どうして高くなったのか、理由を細かく聞くことができるからです。
料金に関してあやふやで分からないことが多いと、トラブルになりがちです。
分からないところは「分からない」と伝えて、不明点をあらかじめ明確にしておくことが大切です。
「不用品回収業者の料金ってどのくらい?」と気になる方は、下記ページも参考にしてみてください。
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⇒ 福岡の不用品回収業者の料金比較!安い業者を探すなら相見積り必須
③繁忙期(4月頃)でも電話対応が丁寧な業者を選ぶ
不動産業界や引っ越し業界、そして不用品回収業界は、4月頃が繁忙期です。
そうした忙しい時期に電話をかけると、担当者の電話の態度が横柄で「何だかイライラしている?」と感じることがあるかもしれません。
電話でのお問い合わせなど、不用品回収業者とのファーストコンタクトで気になるところがあれば、直感を信じて慎重になってみても問題ないかと思います。
何でも第一印象は大切です。最初に違和感を感じた不用品回収業者とは、うまくいかない可能性があります。
忙しい時期であっても電話の対応が丁寧で、分かるまで説明をしてくれる業者は、1人1人のお客さんを大切にしている証でもあるので、信用しても大丈夫でしょう。
悪質な不用品回収業者の4つの特徴
福岡市内でも、知識の少ない消費者を狙った悪徳業者が存在します。不法投棄や高額請求を行う悪質な業者には、以下のような共通の特徴があります。
① 会社の住所や「会社概要」を明かしていない
無許可の業者はトラブル発生時に逃げられるよう、ホームページやチラシに連絡先電話番号(携帯番号のみなど)しか載せず、会社の所在地や代表者名を隠しているケースが多いです。利用前に必ず「会社概要」ページの有無と実在する住所かを確認しましょう。
② 大音量スピーカーでトラック巡回している
「無料で不用品を回収します」とアナウンスしながら街を巡回しているトラック業者には注意が必要です。処分・リサイクルには本来コストがかかるため、完全無料はあり得ません。「積み込み後に高額な運搬費を請求された」という被害が最も多いタイプです。
③ 「無料回収」のポスト投函チラシや空き地の旗
「なんでも無料回収」と書かれたチラシを空き地やポストにばらまく業者も無許可営業の可能性が高いです。正しい法律に基づいた処分を行わず、空き地に放置したり不法投棄したりするリスクがあります。
④ 家電のリサイクル料金を取らない(または説明がない)
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・衣類乾燥機の処分には、家電リサイクル法により数千円程度の法定料金がかかります。「リサイクル料金も一切かかりません」と謳う業者は、正規の処分ルートを通さず不法投棄している可能性が非常に高いです。
万が一不用品回収トラブルに巻き込まれた時の対処法
「高額な追加料金を脅し取るように請求された」「作業中に壁を傷つけられたのに放置された」など、注意していてもトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。万が一の時は、落ち着いて以下のステップで対処してください。
① その場で無理に支払わず、きっぱり断る
見積もりと違う高額な請求をされた場合、「事前に聞いていない料金には支払えません」ときっぱり拒否してください。威圧的な態度を取られても、恐怖心からその場で現金やカードで支払ってしまうと、後からお金を取り戻すことが非常に難しくなります。
② 証拠(見積書・名刺・やり取りの記録)を残す
トラブル対応では「証拠」が最も重要です。以下のものを必ず手元に保管・記録しておきましょう。
- 作業前に提示された見積書や領収書
- 業者の名刺、会社のパンフレット、車のナンバープレートのメモ
- やり取りしたメールやLINEの履歴
- 傷つけられた家具や壁の写真(日付がわかるように撮影)
③ 専門の相談窓口へ連絡する
当事者同士での話し合いが難航した場合、または脅迫めいた態度をとられた場合は、速やかに公的機関へご相談ください。
| 相談窓口 | 連絡先・概要 |
|---|---|
| 消費生活センター(消費者ホットライン) | 電話番号:188(局番なし) 悪質商法や不当請求などの相談に乗ってくれ、業者との間に入って解決策をアドバイスしてくれます。 |
| 警察(警察相談専用電話) | 電話番号:#9110(または110番) 「家から出て行ってくれない」「脅迫されている」「居座られている」など身の危険を感じた場合は、遠慮なく110番通報してください。相談の場合は#9110へ。 |
よくある質問
- ネットで高額請求されたって話を見たんですが、大丈夫ですか?
ご安心ください。当社では事前に必ず明確なお見積もりをご提示し、お客様にご納得いただいたうえで作業を行っています。
作業後に追加料金を請求するようなことは一切ありません。ご不安な場合は、見積もり書の内訳や作業範囲も丁寧にご説明いたします。- 回収された不用品が不法投棄されたら、依頼者も責任を問われるって本当ですか?
はい、実際にそのような事例も報告されています。だからこそ、きちんと許可を持った正規の業者に依頼することが非常に重要です。
当社は、一般廃棄物収集運搬業や産業廃棄物収集運搬業の許可を取得しており、すべて法令に基づいた適正処分を行っております。- 作業中に家具や壁を傷つけられたらどうなりますか?
万が一に備えて、当社では損害賠償保険に加入しております。
作業中の破損や事故が発生した場合も、迅速に補償対応いたします。もちろん、丁寧な作業を徹底していますので、事故のないよう細心の注意を払っております。- 見積もり後に断ったら、しつこく営業されたりしませんか?
そのような営業行為は一切行っておりません。見積もり後にご依頼いただくかどうかはお客様の自由です。
ご予算やご事情に合わない場合は、お断りいただいて構いません。安心して無料見積もりをご利用ください。- 町をスピーカーで「無料回収」と鳴らしながら走っているトラックにお願いしても大丈夫ですか?
後から高額請求されるトラブルの元になるため、おすすめしません。国民生活センターでも注意喚起されていますが、「無料と言っていたのに、トラックに積んだ途端に『積み込み料金』や『運搬費』として数万円を請求された」という被害が多発しています。当店のような、実店舗(リサイクルショップ)を構え、事前のお見積りを徹底している許可業者にご依頼いただくのが最も安全です。
- 当日になって「このゴミは回収できない」「特別料金がかかる」と言われないか不安です。
ご安心ください。事前のヒアリングや現地お見積りの段階で、回収するお品物や状態をしっかりと確認いたします。当日になってお客様のほうで「追加でこれも回収してほしい」というご要望がない限り、お約束したお品物を理由なく「回収できない」「追加費用がかかる」と後出しで変更することは絶対にありません。
- 見積もりが口頭だけで、後から「言った・言わない」のトラブルになりませんか?
当社では、現地でお見積りをする際、必ず内訳を記載した明瞭な金額をご提示いたします。作業内容と金額にお客様がご納得いただいてから初めて作業を開始するシステムですので、「言った・言わない」のトラブルは起こりません。LINE見積もり等の場合も、しっかりと文字の履歴に残る形で金額をお伝えしております。
- 業者の人が威圧的で、見積もり金額が高くても断れなかったという話を聞いて怖いです。
当社は「お客様に寄り添う親切な接客」を徹底しており、威圧的な態度は一切いたしません。電話受付から現場の作業員まで、清潔感とマナーの教育を受けた自社スタッフがお伺いします。万が一、お見積り金額がご予算と合わない場合は、その場ではっきりとお断りいただいて全く問題ございませんので、リラックスしてご相談ください。
- 処分をお願いしていない貴金属やブランド品まで「買い取る」と無理やり持っていかれないか心配です。
いわゆる「押し買い(強引な訪問買取)」のような行為は法令で固く禁じられており、当社では絶対にいたしません。買取りの査定は、お客様のほうから「これも買い取ってもらえる?」とご依頼いただいたお品物に対してのみ行います。お客様が大切にされている物を無理に引き取るようなことは一切ございませんので、安心してお任せください。
不用品回収業者とトラブル対処法
以上、不用品回収でよくあるトラブルと、トラブルをできるだけ回避するための方法についてお伝えしました。
信用できる不用品回収業者を選ぶことも、不用品回収のトラブル防止には不可欠ですが、もう1つ重要なのは、依頼する側が不明点を残さないことです。
- 最終的に、何円支払えばよいのですか?
- この料金は、何にかかっているお金ですか?
- 回収した物は、どう処分するのですか?
上記のように、分からないことがあれば、理解できるまで聞いてみることです。
“不用品回収業者がきちんと説明をして、依頼者がきちんと理解をすること”が、不用品回収におけるあらゆるトラブルの防止につながります。
福岡の不用品回収業者を依頼して、積み込み後も全部含め料金の確認が必要です。
不用品回収業者から見積りしてもらった金額や買取金額は税込、税別か確認が必要です。
交渉が難航すれば、「警察、消費生活センター」に通報します。

福岡片付け隊の強み
- 同業他社には安さで負けません!!相見積もりも大歓迎です。
- お見積後の料金追加はいっさいありません。
- 電話は女性スタッフが丁寧に真心を込めて行います。
- 仕事は迅速・丁寧に!!ゴミ屋敷も数時間でキレイさっぱり片付けます
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- 自社経営のリサイクルショップがあるため、買取りできるものは高く買い取ります。
- たくさんのトラックで運営しているため、スケジュールの調整が効きやすいです。最短で即日も可能です。

フリーダイヤル:0120-668-680



