「使わなくなったモバイルバッテリーがたくさん溜まっている」「膨らんできたモバイルバッテリーの捨て方が分からない」「不燃ごみに出していいと思っていた」——そんなお悩みはありませんか。
実は、福岡市ではモバイルバッテリーを不燃ごみに出すことはできません。中のリチウムイオン電池が、ごみ収集車やごみ処理施設での火災の原因になるためです。近年、モバイルバッテリーが原因の火災が全国で増加しており、ニュースでも取り上げられています。
この記事では、福岡でモバイルバッテリーを正しく処分する方法を、福岡市の回収ルート・膨張品の安全な扱い・リサイクルマークがない製品の処分まで含めて、わかりやすく解説します。
お急ぎの方へ — 福岡片付け隊では、膨張・破損したモバイルバッテリーや、リサイクルマークのない製品も安全に回収します。大量のもの、他の不用品とまとめての回収もOK。お見積もりは無料です。
📞 フリーダイヤル 0120-668-680(電話受付 8:00〜22:00)
なぜモバイルバッテリーは不燃ごみに出せないのか?
結論:中のリチウムイオン電池が衝撃や圧縮で発火し、ごみ収集車や処理施設の火災原因になるためです。
モバイルバッテリーには、スマートフォンなどと同じリチウムイオン電池が使われています。福岡市の公式サイトでも、次のように注意喚起されています。
- 身の回りの電子機器の多くには小型の充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)が入っている
- 小型充電式電池は火災の原因になるため、ごみ袋で出してはいけない
実際、モバイルバッテリーが原因の火災は全国で増加しており、福岡市でも注意が呼びかけられています。「精密機器だから不燃ごみかな」と思って出してしまうのは危険です。必ず正しいルートで処分してください。
福岡市でのモバイルバッテリーの捨て方【2通り】
結論:福岡市では「資源物回収ボックス」と「家電量販店・電器店」の2通りで回収しています。
福岡市でモバイルバッテリーを処分する主な方法は次の2つです。
① 資源物回収ボックス(公共施設など)に入れる
福岡市の公共施設などに設置された資源物回収ボックス・小型充電式電池回収ペール缶で回収できます。
- 端子部分にテープを貼って絶縁してから入れる
- 分解・解体はしない
- 福岡市の回収ボックスは、後述のJBRC回収ボックスとは別物のため、リサイクルマークがない製品も処分できるのが特長
さらに福岡市には、臨海3Rステーション・西部3Rステーションという拠点があり、ここでもモバイルバッテリーを回収しています。
② 家電量販店・電器店(JBRC回収ボックス)に持ち込む
家電量販店や電器店には、JBRC(小型充電式電池のリサイクル団体)の回収ボックスが設置されています。
- 製品にJBRCリサイクルマーク(3つの矢印マーク)があるものが対象
- ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池の3種類が対象
- ボックスが見当たらない場合は、店員に声をかけてカウンターで引き取ってもらえることも
※自治体によってルールが異なります。福岡市以外(北九州市など)にお住まいの方は、お住まいの自治体のルールを必ずご確認ください。
「リサイクルマークがない」モバイルバッテリーはどうする?
結論:福岡市の資源物回収ボックスなら、リサイクルマークがない製品も処分できます。
JBRCの回収ボックスに入れられるのは、JBRCの会員メーカーの製品(リサイクルマークがあるもの)に限られます。RAVPower・AUKEY・Belkinなど、一部のメーカーはJBRCに加盟しておらず、マークがありません。
こうしたマークのない製品は、家電量販店のJBRCボックスでは断られることがあります。しかし、
- 福岡市の資源物回収ボックス(公共施設)は、JBRCのボックスとは別物のため、マークがない製品も受け付けてもらえます
- それでも処分できない場合は、販売店・製造元に相談するか、不用品回収業者に依頼します
マークの有無で迷ったら、まず本体に3つの矢印マークがあるか確認してみてください。
【最重要】膨張・破損したモバイルバッテリーの扱い
結論:膨張・破損したモバイルバッテリーは特に危険です。穴を開けたり力を加えたりせず、公共施設の回収ボックスか不用品回収業者へ。
モバイルバッテリーは、経年劣化で膨張(パンパンに膨らむ)することがあります。膨張・破損したものは発火・発煙のリスクが特に高く、取り扱いに注意が必要です。
- 穴を開けない・力を加えない・分解しない……発火の引き金になります
- 充電しない・使わない
- 金属と一緒に置かない(ショート防止)
- 膨張品は、家電量販店のボックスでは断られることがあるため、福岡市の公共施設の資源物回収ボックスの方が確実です
- 福岡市では膨張・破損品も処分できる場合があります(念のため事前確認を)
💡 膨張・破損して扱いが不安なモバイルバッテリーは、無理に自分で運ばず、福岡片付け隊にご相談ください。安全に回収します。
モバイルバッテリーの処分方法を比較
結論:マーク付きの正常品は回収ボックス、マークなし・膨張品・大量なら不用品回収業者が確実です。
| 処分方法 | 費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 福岡市の資源物回収ボックス | 無料 | マークなし・膨張品もOK(公共施設) |
| 3Rステーション | 無料 | 臨海・西部の拠点で回収 |
| 家電量販店(JBRCボックス) | 無料 | リサイクルマーク付き製品が対象 |
| 販売店・製造元 | 店舗による | マークなし・膨張品の相談先 |
| 不用品回収業者 | 量による | マークなし・膨張品・大量もOK。他の不用品とまとめて |
モバイルバッテリーはなぜリサイクルされるのか
結論:リチウムイオン電池には、リチウム・コバルト・ニッケルなどのレアメタルが多く含まれ、貴重な資源だからです。
リチウムイオン電池には、リチウム・コバルト・ニッケルといった**レアメタル(希少金属)**が多く含まれています。これらは貴重な資源で、リサイクルして再利用されます。そのため、各所に充電池のリサイクルボックスが設置され、JBRCの協力店は全国で20,000店以上にのぼります。
正しく回収に出すことは、火災を防ぐだけでなく、資源を有効活用することにもつながります。
不用品回収業者に依頼するメリット
結論:膨張品もマークなし品も大量もまとめて回収でき、他の不用品も同時に処分できます。
- 膨張・破損品もOK:扱いが不安なものも安全に回収
- マークなし品もOK:JBRC非会員メーカーの製品も対応
- 大量でもOK:たくさん溜まったモバイルバッテリーもまとめて回収
- 他の小型家電とまとめて:パソコン・スマホ・携帯・扇風機(充電式)・ゲーム機など、充電式電池を含む機器も同時に回収
- 即日対応:ゴミ屋敷の片付けや遺品整理で出たモバイルバッテリーもOK
福岡片付け隊が選ばれる理由
福岡片付け隊は、事業歴20年・年間2,900件超の実績を持つ、福岡の不用品回収・片付けの専門業者です。
- ✅ 古物商許可 第901152310056号(福岡県公安委員会)取得済みの正規業者
- ✅ 膨張・破損したモバイルバッテリーも安全に回収・処理
- ✅ リサイクルマークがない製品(JBRC非会員)も対応
- ✅ 損保ジャパン加入で作業中の万が一にも最大1,000万円補償
- ✅ FBS福岡放送の番組出演実績
- ✅ 1個から大量まで、福岡県全域・即日対応OK
福岡片付け隊が安くできる理由
廃棄物は、許可された協力会社・リサイクル業者と連携して適正処理しています。リチウムイオン電池に含まれるレアメタルなどの資源は、再資源化ルートで活用しています。
モバイルバッテリー回収の料金目安
モバイルバッテリー単体・少量は、福岡市の資源物回収ボックスや家電量販店での回収(無料)が基本です。膨張品・マークなし品・大量、他の不用品とまとめて処分する場合は、積み放題プランをご利用ください。
| プラン | 通常料金 | キャンペーン料金 |
|---|---|---|
| 軽トラ半分 | 7,800円 | 5,000円 |
| 軽トラック1台 | 12,000円 | 8,000円 |
| 1tトラック | 22,000円 | 17,000円 |
| 2tトラック | 35,000円 | 20,000円 |
| アルミバン | 60,000円 | 40,000円 |
| 4tトラック以上 | 要見積 | — |
※キャンペーンは「1日限定5件」です。積載量超過分は0.1㎥あたり850円を申し受けます。 ※上記は目安です。品目・量・作業環境(階段・エレベーター・駐車位置など)により料金は変動します。正確な金額は無料見積もりでご確認ください。
詳しくは料金表ページ、および不用品回収の料金相場もご覧ください。
モバイルバッテリー回収の作業事例
【福岡市南区・30代男性/溜まった充電池】複数のモバイルバッテリーを回収 使わなくなったモバイルバッテリーが複数溜まり、捨て方が分からず放置していたとのご依頼。不燃ごみに出せないと知り、他の不用品とまとめて回収しました。
【福岡市・50代女性/膨張品】膨らんだモバイルバッテリーを安全に処分 モバイルバッテリーが膨張して発火が不安とのご相談。穴を開けたりせず、安全に回収しました。「自分で触るのが怖かったので助かった」とのお声をいただきました。
【福岡県内・事務所整理】大量のモバイルバッテリー・充電式機器を回収 事務所の整理で出た大量のモバイルバッテリーやハンディ扇風機などの充電式機器を、まとめて回収しました。
【北九州市・引越し】マークなしのモバイルバッテリーを含めて処分 引越しに伴い、リサイクルマークのない海外製モバイルバッテリーを含めて処分。他の不用品とまとめて引き取りました。
お客さまの声
※掲載の声には、実際にいただいたお客さまの声に加え、内容の趣旨を損なわない範囲で再構成したものを含みます。
【福岡市南区・30代男性】 「モバイルバッテリーが不燃ごみに出せないと知らず、溜まる一方でした。まとめて引き取ってもらえてスッキリしました。」
【福岡市・50代女性】 「膨らんだモバイルバッテリーが怖くて触れずにいましたが、安全に処分してもらえて安心しました。」
【北九州市・40代男性】 「海外製でリサイクルマークがないものも、まとめて回収してもらえて助かりました。」
【福岡市東区・会社員】 「事務所に溜まった充電式機器を一気に処分でき、火災のリスクもなくなって安心です。」
モバイルバッテリーの処分は福岡片付け隊にお任せください
モバイルバッテリーは火災の原因になるため、福岡市では不燃ごみに出せません。膨張・破損品やリサイクルマークのない製品も、福岡片付け隊が安全に回収・適正処理します。他の不用品とまとめての処分もお任せください。
福岡県全域・即日対応OK。お見積もりは無料です。
📞 フリーダイヤル 0120-668-680(電話受付 8:00〜22:00)
まずはお問い合わせから、お気軽にご連絡ください。作業の流れやお客さまの口コミもぜひご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- モバイルバッテリーは不燃ごみで捨てられますか?
いいえ。福岡市ではモバイルバッテリーを不燃ごみに出せません。中のリチウムイオン電池が火災の原因になるためです。資源物回収ボックスや家電量販店で処分してください。
- 福岡市での正しい捨て方は?
2通りあります。①公共施設などの資源物回収ボックス(端子をテープで絶縁して投入)、②家電量販店・電器店のJBRC回収ボックス。福岡市には臨海・西部の3Rステーションもあります。
- リサイクルマークがないモバイルバッテリーはどうすればいいですか?
家電量販店のJBRCボックスはマーク付きが対象ですが、福岡市の公共施設の資源物回収ボックスはマークがない製品も受け付けます。それでも難しい場合は販売店・製造元・不用品回収業者にご相談ください。
- 膨らんだモバイルバッテリーはどう処分しますか?
膨張品は発火リスクが高いため、穴を開けたり力を加えたりせず、福岡市の公共施設の資源物回収ボックス(家電量販店では断られることがあります)か、不用品回収業者にご相談ください。
- なぜ膨らむのですか?危険ですか?
リチウムイオン電池の経年劣化やガス発生で膨張します。膨張・破損品は発火・発煙のリスクが高く危険です。衝撃を与えず早めに処分してください。
- 端子の絶縁とは何をすればいいですか?
端子(金属の接点)部分にセロテープやビニールテープを貼って覆うことです。ショートによる発火を防ぐため、回収ボックスに入れる前に行ってください。
- JBRCのリサイクルマークはどこにありますか?
製品本体に「3つの矢印」のマークが付いています。これがあればJBRC会員メーカーの製品で、家電量販店の回収ボックスで回収できます。
- モバイルバッテリーはなぜリサイクルされるのですか?
リチウム・コバルト・ニッケルなどのレアメタルが含まれる貴重な資源だからです。正しく回収すれば火災防止と資源活用の両方につながります。
- 大量のモバイルバッテリーも処分できますか?
はい。事務所整理などで出た大量のモバイルバッテリーや充電式機器もまとめて回収します。
- スマホやハンディ扇風機など他の充電式機器も一緒に処分できますか?
はい。スマホ・パソコン・ハンディ扇風機・ゲーム機など、充電式電池を含む機器もまとめて回収できます。
- 中身が取り外せない充電式機器はどうすればいいですか?
電池を無理に取り外さず、機器本体ごと回収します。分解は発火の危険があるため行わないでください。
- 即日で回収してもらえますか?
はい。福岡県全域・即日対応OKです。まずはお電話またはLINEでご相談ください。


