こんにちは!「福岡片付け隊」の藤田です。
本日は、福岡市中央区にお住まいのお客様より、お引越しに伴う以下の不用品回収をご依頼いただきました。
- 石油ストーブ(灯油が中に入ったまま)
- 自転車(タイヤがパンクして錆びている)
結論から申し上げますと、当店では「灯油が入ったままのストーブ」も「壊れた自転車」も、そのままの状態で回収可能です。
今回の記事では、多くの福岡市民の方が直面する「処分の難しさ」と、当店の解決事例をレポートします。
なぜ、石油ストーブの処分は難しいのか?(行政回収との比較)
ご存知の方も多いかと思いますが、福岡市の粗大ゴミ回収(行政)では、石油ストーブを出す際に厳しいルールがあります。
【福岡市 行政回収のルール】
- 完全に灯油を抜き取ること
- 乾電池を抜くこと
- 指定の場所まで自力で搬出すること
特に「灯油の抜き取り」は、マンションやアパートにお住まいの方にとって非常にハードルが高い作業です。「抜いた灯油をどこに捨てるのか?」という問題も発生します。
ここで「福岡片付け隊」の出番です!
当店であれば、面倒な灯油抜き作業は不要。残った灯油ごと、スタッフが安全に回収・処理いたします。
【事例紹介】福岡市中央区・マンション3階からの搬出作業
それでは、実際の作業内容をご紹介します。
今回回収したストーブは、タンク内に半分ほど灯油が残っていました。
移動中に灯油が漏れると、マンションの共用廊下やエレベーターに強烈な臭いが付いてしまいます。
そのため、以下の手順で慎重に作業しました。
1. 石油ストーブの回収(液漏れ防止対策)
- タンクの密閉確認(キャップの緩みがないかチェック)
- 受け皿の吸着(専用の吸着マットで受け皿の残油をケア)
- 全体梱包(厚手のビニール袋で二重に梱包)
ここまで徹底するからこそ、トラブルなくスピーディーに搬出できます。
2. パンクした自転車の撤去
ベランダに放置されていた自転車は、タイヤがパンクし、チェーンが錆びついて後輪が動かない状態でした。
エレベーターに乗せるには前輪を浮かせて立てる必要がありましたが、経験豊富なスタッフが壁を傷つけないよう慎重に搬出いたしました。
お客様からは「重くてゴミ捨て場まで運べなかったので助かった」とお喜びの声をいただきました。
今回の回収データ
今回の作業内容をまとめました。
| ご依頼エリア | 福岡市中央区(マンション3階・EVあり) |
|---|---|
| 回収品目 | 石油ストーブ(灯油あり)、自転車(故障) |
| 作業時間 | 約15分 |
| スタッフ | 1名 |
| お支払い総額 | 福岡県内で不用品回収 料金表 ページをご参照ください |
※「軽トラック積み放題プラン」などを利用すると、他の不用品とまとめてお得に処分できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に灯油が入ったままで追加料金はかかりませんか?
A. 基本的な回収料金に含まれておりますので、法外な追加料金は発生しません。ただし、タンクが破損して激しく漏れている場合などは事前にご相談ください。
Q. 防犯登録の解除はどうすればいいですか?
A. 回収した自転車は、当店提携の処分場にて法令に基づき適正に処理(スクラップ等)されますので、お客様側での手続きは不要です。そのままお渡しください。
Q. 福岡市以外も対応していますか?
A. はい!福岡市全域はもちろん、春日市、大野城市、糟屋郡など近郊エリアも毎日巡回しております。
👷♂️ 現場責任者:藤田の技術メモ
【プロのこだわり】
石油ストーブの回収で一番怖いのは「運搬中の引火」と「液漏れ」です。
私たちプロは、トラックに積み込む際も、他の荷物が崩れてストーブのタンクを圧迫しないよう、積載配置(パズル)に細心の注意を払っています。
「ただ捨てる」のではなく「安全に運ぶ」。これが福岡片付け隊の品質です。
不用品1点からでも、ぜひお任せください!









