【要約】「捨てたいけど、データが心配…」その不安、物理的に消し去ります!
パソコン、スマートフォン、住所が書かれた書類、思い出の日記…。 これらを処分する際、一番心配なのは**「個人情報の漏洩」**ですよね。
福岡片付け隊では、ただ回収するだけでなく、**「誰にも見られないように処分する」ことを徹底しています。 特にハードディスクなどの記憶媒体は、データ消去ソフトだけでなく「物理破壊(ドリルで穴を開ける等)」**を行うことで、復元不可能な状態にします。
お客様のプライバシーを守り抜く、当社の取り組みをご紹介します。
アイテム別・個人情報の処理方法
私たちは、回収した不用品をそのままポイ捨てすることはありません。品目ごとに最適な「抹消処理」を行います。
💻 パソコン・スマホ・USBメモリ
最も危険なのがデジタルデータです。初期化したつもりでも、専門的な技術を使えば復元できてしまうことがあります。 【当社の対応】
物理破壊: ハードディスク(HDD)やSSDにドリル等で物理的に穴を開け、読み込み不可能な状態にします。
破砕処理: 専用の破砕機にかけて、粉々に粉砕します。
📄 書類・通帳・日記
住所が書かれた郵便物、履歴書、古い通帳などは、そのまま古紙回収に出すと人の目に触れるリスクがあります。 【当社の対応】
溶解処理: 製紙工場の溶解釜に段ボールごと投入し、ドロドロに溶かして再生紙にします。誰の目にも触れません。
機密文書シュレッダー: 量が少ない場合は、業務用シュレッダーで細断処理します。
📦 誰にも見られたくない物(趣味の品など)
「家族にも見られたくない」「近所の人に知られたくない」という物もあるでしょう。 【当社の対応】
完全梱包: 回収時に中身が見えない「黒い袋」や「ダンボール」に密封し、そのまま開封せずに最終処分場へ運びます。
そもそも、個人情報として扱われる不用品は何?

不用品回収業者に依頼をする前に、個人情報として機密的に扱わなくてはいけない物を、あらかじめ探しておきたいという方も、多くいるはずです。
そういった方のため、そもそも個人情報として扱われるべき物にはどんな物があるのか、具体例を挙げてみましょう。
- 免許証
- 保険証
- 通帳
- パスポート
- 名刺
- 履歴書
- 電話帳
- 個人が特定できる音声データや映像データ
- PCのデータ (USBメモリやSDカードの中身含む) ……etc
上記で挙げた以外にも、個人情報として扱われるべき物はたくさんあります。
また写真など、個人情報に該当するかどうか判断が難しい物も存在します。
例えばゴミ屋敷の中から、上記のように個人情報として扱われる物(扱われそうな物)をすべて見つけ出すことは、一般の方には至難の業と言えるかも知れません。
個人情報を仕分けて、適切に処分しなくてはいけない理由
「個人情報が書かれているとしても、紙などはどうせ燃やして処分するんだし、どうしても適切に処分しなくてはいけない物なの?」と疑問に思う方が、いらっしゃるかもしれません。
しかし、個人情報が見つかり次第仕分けて、適切に処分をしなくてはいけないことには、もちろんちゃんとした理由があります。
その理由とは、もしも個人情報が記載された不用品をそのまま処分してしまうと、情報漏洩のリスクが非常に高まるためです。
例えば氏名や電話番号、メールアドレスなどの書かれた名刺をシュレッダーにかけずに、そのままゴミ袋に入れて出してしまうと、誰か悪い人物がその名刺を拾うかもしれません。
そして取得されてしまった個人情報は、詐欺などを目的に悪用されることがあります。
自分の個人情報はもちろん、他人の個人情報が含まれた不用品が無いかどうかも、確かめていかなくてはいけません。
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⇒ 福岡における不用品回収の際のプライバシー保護とデータセキュリティ
不用品回収業者は作業中に個人情報を見つけたらどうしている?

当社「福岡片付け隊」のような不用品回収業者は、立ち合いなしで作業を進めることが多いです。
不用品の回収作業中、個人情報としてきちんと取り扱わなくてはいけない物や、プライバシーに関わりそうな物を見つけた際は、ひとまず全て取り置きます。
そして不用品回収作業完了後、お客様にそれらの不用品を1つ1つ確認していただき、お客様自身で保持される物と、不用品回収業者に処分を任せる物に分けていただきます。
不用品回収業者に処分を任せていただいた、個人情報を含む不用品については、第三者の手に渡らず確実に処分できたことを証明しなくてはいけません。
その方法は業者により様々で、廃棄・溶解処理業者に持ち込み、確実に処分したことを証明する証明書を発行したり、処分の様子を動画におさめるなどします。
また、個人情報のデータ化が進み、「要らないパソコンやスマホの中身をどうしたらいいの?」と悩まれる方が多いようです。
本人のパソコンやスマホであっても、パスワードを忘れてしまうことはよくあり、削除しようにもログインすることすらできないパターンがありますが、その場合は物理的な破壊を行い、外側ごとパソコンやスマホのデータを処分します。
個人情報の処分を安心して任せられる不用品回収業者を見分けるには?

個人情報の処分を安心して任せられる不用品回収業者を選ぶためには、ちょっとしたポイントがあります。
- 口コミがいい不用品回収業者
- メディア出演など露出の多い不用品回収業者
- その土地で長く続けている不用品回収業者
上記のような特徴を持つ不用品回収業者であれば、その対応地域にお住まいの方にある程度信頼を置かれているということなので、安心して個人情報の処分を任せられる可能性が高いでしょう。
逆に、ホームページに会社の住所が記載されていなかったり、料金が不明確すぎる不用品回収業者は、少し注意した方がいいです。
<いい不用品回収業者を見分けるポイントを詳しく知りたい方はコチラ>
※「福岡で失敗しない不用品回収業者の選び方」コラムに飛びます。
まとめ

以上、大きな家具・家電だけでなく、こまごました不用品の片付けもまとめて行う方は知っておきたい、個人情報の取り扱いに関する情報でした。
時代はどんどん個人情報の取り扱いに厳しくなってきていますし、紙からデータへの移行など、個人情報の保管方法の移り変わりも早いです。
優良な不用品回収業者は、個人情報の取り扱いに関係する情報には常に目を向け、その時々で適切な処分方法が取れるように、心がけています。
福岡全域の不用品回収を行っている、当社「福岡片付け隊」も、大切なお客様の情報をしっかり守り、適切処分することを徹底しています。
また、個人情報に該当するかどうかは関係なく、他の人に見られたくない物もあるでしょうから、その場合は事前にお伝えいただければ、中身の見えない黒い袋で運び出すなど、お客様のプライバシーを守ります。
福岡で個人情報を含む不用品の処分を依頼するなら、福岡片付け隊におまかせください。
福岡片付け隊の「3つの安心ルール」
お客様の大切な情報を守るため、スタッフ全員が以下のルールを遵守しています。
1. 徹底した分別・捜索
ゴミ屋敷の片付けなどの際、ゴミの中に埋もれた「重要書類(権利書・契約書)」や「現金」をスタッフが目視で探し出し、勝手に捨てずにお客様に返却します。
2. 守秘義務の徹底
現場で見たこと、聞いたこと、回収した物の内容について、他言することは一切ありません。ご希望があれば「機密保持誓約書(NDA)」の締結も可能です(法人様向け)。
3. 社名なしトラックでの回収
ご近所の目が気になる場合は、社名の入っていないトラックで伺い、私服で作業することも可能です。
【よくある質問】個人情報の処分
Q. パソコンのデータ消去証明書は出せますか?
A. はい、可能です。提携しているリサイクル施設にて物理破壊を行い、証明書を発行できます(※別途手数料がかかる場合があります)。
Q. 自分でHDDを壊す自信がありません。
A. 無理に壊そうとすると怪我をする恐れがあります。そのままお渡しいただければ、私たちが責任を持って破壊しますのでご安心ください。
Q. 会社の実印や機密書類も回収できますか?
A. 法人様の機密文書回収も承っております。溶解処理工場へ直送するプランがおすすめです。
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「これ、そのまま捨てて大丈夫かな?」と迷ったら、まずは福岡片付け隊にご相談ください。 お客様の安心を第一に、プロの技術で「情報」ごとキレイに処分いたします!
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