「屋根の葺き替えで太陽光パネルを撤去したい」「実家を売却するので、屋根の太陽光と古い蓄電池も処分したい」「故障したパネルを安全に廃棄したい」——福岡で住宅用太陽光パネル・ソーラーパネル・蓄電池の撤去や処分にお困りなら、福岡片付け隊にご相談ください。
当店は福岡県全域で年間2,900件以上の片付け実績を持つ地域密着型の不用品回収業者です。住宅用太陽光パネル・蓄電池の撤去は、福岡県「太陽光発電(PV)保守・リサイクル推進協議会」と連携する許可された協力会社・リサイクル業者と協働して、適正処理マニフェストを発行した上で確実に処分します。さらに、住宅解体・リフォーム・実家じまい・遺品整理に伴う家財一式の片付けまで1社で完結できるのが、当店ならではの大きな強みです。
- ✅ 住宅用 5kW(25枚)パネル撤去 15万円〜(足場込み・税抜)
- ✅ 蓄電池・パワコン・架台・配線もまとめて処分
- ✅ 家屋解体・リフォーム時の家財整理と同時対応で割安
- ✅ 福岡県PV協議会連携の許可業者と適正処理(マニフェスト発行可)
- ✅ 住宅特化・最短即日現場確認OK(福岡県全域)
- ✅ LINEで写真見積もり(24時間受付)
- ✅ 損保ジャパン最大1,000万円補償加入の安心施工
📞 まずはお気軽にご相談ください
フリーダイヤル:0120-668-680(電話受付 8:00〜22:00)
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2030年から始まる「太陽光パネル大量廃棄時代」、福岡でも他人事ではありません
太陽光パネルの寿命は20〜30年と言われています。日本では2012年に固定価格買取制度(FIT)が施行されて以降、急速に普及してきました。これらのパネルが2030年代から一斉に寿命を迎え、大量廃棄期に入ると予測されています(出典:環境省「使用済太陽光パネルのリユース、リサイクルについて」)。
しかしそれを待たずとも、すでに福岡県内でも次のような撤去ニーズが急増しています。
- 屋根の葺き替え・外壁工事に伴う一時撤去(リフォーム業者から「先にパネルを外してほしい」と言われた)
- パネルやパワコンの故障・発電量の大幅低下による撤去
- 住宅売却・解体に伴う完全撤去(買主側から「更地で引き渡してほしい」と要求)
- 実家じまい・空き家の片付けと同時に処分したい
- 台風・落雷・落下事故などによる破損パネルの緊急撤去
- 蓄電池・パワコンの寿命(10〜15年)到来による交換と古いシステム撤去
なお、2025年8月には環境省が検討してきた太陽光パネルのリサイクル義務化制度案が一旦見直しの方向となり、メーカー負担に限定しない費用負担の再設計が議論されています。当面は「所有者負担」の前提で、産業廃棄物として適正処理が必要な状況に変わりありません。専門業者への依頼が必須です。
太陽光パネルの撤去が必要になる4つのケース
ケース①:屋根リフォーム・外壁工事に伴う一時撤去または完全撤去
瓦の葺き替え・屋根材の補修・外壁塗装の際は、太陽光パネルが工事の邪魔になります。一時的に取り外して工事後に再設置するパターン(脱着工事)と、この機会に完全撤去してしまうパターンがあります。築20年を超えるシステムなら、再設置せず撤去だけして屋根をスッキリさせる方がトータルで経済的なケースが多いです。
ケース②:パネル・パワコン・蓄電池の故障や寿命到来
発電量が新設時の70%以下に低下した、パネルにひび割れや変色が発生した、パワコンが頻繁に故障する、ホットスポット(部分的な高温化)が発生した——こうした症状が出たら撤去のサインです。パワコンの寿命は10〜15年と短く、設置期間中に1回は交換が必要になるのが普通です。
ケース③:住宅売却・解体に伴う完全撤去
実家を相続して売却する、転居で住宅を手放す、建て替えで解体する——こうしたタイミングで、屋根の太陽光パネルは「残置物」として撤去が必要になります。買主・解体業者ともに「先にパネルを外しておいてください」と要求するケースがほとんどです。一軒家まるごと片付けや遺品整理と同時にご依頼いただくケースが、当店では特に多いです。
ケース④:台風・落雷・落下事故などによる破損パネルの緊急撤去
福岡は台風常襲地帯。強風によるパネル飛散、落雷による焼損、隣家からの落下物による破損などで、破損したパネルが屋根に残ってしまうケースがあります。破損したパネルは雨水浸入による漏電・火災リスクがあり、すぐに撤去が必要です。当店は緊急対応の経験も豊富で、最短即日で現場確認に伺います。
対応する設備の種類と作業範囲
福岡片付け隊では、住宅用太陽光発電システム全体の撤去・処分に対応しています。個人住宅・小規模事業所(10kW未満)を対象としており、メガソーラー・産業用大規模システムは対応していません。
| 設備の種類 | 主な内容 | 対応 |
|---|---|---|
| 太陽光パネル本体(モジュール) | シリコン系(単結晶・多結晶・HIT)/ 化合物系 | 撤去・運搬・処分 |
| 架台(固定金具) | アルミ・ステンレス・ガルバニウム鋼板等 | 撤去・運搬・処分 |
| パワーコンディショナ(パワコン) | 屋外用・屋内用 | 撤去・運搬・処分 |
| 接続箱・分電盤 | 系統連系設備 | 撤去・運搬・処分 |
| 配線・配管・モニター | 屋根上配線・モニター類 | 撤去・運搬・処分 |
| 蓄電池(家庭用) | リチウムイオン・鉛蓄電池 | 撤去・運搬・処分(一部メーカー回収対応) |
| 太陽熱温水器(参考) | 強制循環式・自然循環式 | 撤去・運搬・処分 |
| 破損パネル・雨漏れ原因パネル | 緊急撤去対応 | 応急処置・撤去・処分 |
※撤去後の屋根の防水処理・パテ埋め・補修については、提携の屋根工事業者をご紹介可能です。「撤去だけでなく屋根も合わせて整えたい」というご要望もお気軽にどうぞ。
※産業用(10kW以上)・野立てメガソーラーの撤去は当店の対応範囲外です。専門の産業廃棄物処理業者をご検討ください。
福岡片付け隊だからできる「住宅整理+太陽光撤去」のワンストップ対応
太陽光パネル撤去だけを行う専門業者は福岡県内にもいくつかありますが、ほとんどが産業用・メガソーラー向けのB2B事業者です。個人住宅の撤去に対応している業者は限られており、しかも「パネル撤去だけ」「家財整理は別業者へ」と分業されているのが一般的です。
福岡片付け隊なら、こんなケースを1社で完結できます。
- 📦 実家じまい+太陽光撤去:相続した実家の家財一式 + 屋根のパネル + 物置の蓄電池 をまとめて
- 🏠 住宅解体前の準備一括:家具家電すべて + 太陽光 + 庭の物置 + 外構を更地までトータルで
- 🛠️ リフォーム前の整理:リフォーム業者が触れない家財・残置物 + パネルを事前撤去
- 👴 老人ホーム入居前の片付け:ご両親の家具家電 + 屋根の古い太陽光 + 蓄電池を一括処分
- 🌪️ 台風被害後の対応:被災家財の処分 + 破損パネルの応急撤去 + 屋根補修手配
「太陽光撤去業者」「家財処分業者」「ハウスクリーニング業者」「屋根補修業者」を別々に手配する必要はありません。1度の現場立ち会いで全部完了するのが、当店ならではの最大のメリットです。
太陽光パネル撤去の料金はいくら?目安と内訳を公開
料金は「システム容量(kW数)」「パネル枚数」「足場の要否」「屋根の形状・勾配」「住宅解体・リフォームと同時か単独か」で大きく変動します。下記は住宅用の一般的な目安です。
【住宅用太陽光発電システム】撤去・処分の料金目安
| システム容量 | パネル枚数の目安 | 撤去料金目安(税抜・足場込み) |
|---|---|---|
| 3kW | 12〜15枚 | 120,000円〜180,000円 |
| 5kW(住宅で最も多い) | 20〜25枚 | 150,000円〜250,000円 |
| 7kW | 28〜35枚 | 200,000円〜300,000円 |
| 10kW未満 | 40〜50枚 | 250,000円〜400,000円 |
【内訳】料金は何で構成されているか
| 項目 | 金額目安(税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| 足場の設置・解体 | 50,000円〜100,000円 | 全体費用の最大変動要因。住宅解体と同時なら不要のケースも |
| パネル取り外し作業 | 1枚あたり3,000〜5,000円 | 屋根勾配・高さで変動 |
| パネル処分費 | 1枚あたり1,200円程度 | 許可された産廃業者経由・25枚で約30,000円 |
| 架台・配線・パワコン撤去 | 30,000円〜50,000円 | システム規模による |
| 運搬費 | 20,000円〜30,000円 | 処理施設までの距離による |
| 屋根の防水処理・パテ埋め | 20,000円〜50,000円 | パネル取り付け穴の補修 |
| 蓄電池処分 | 20,000円〜50,000円 | 容量・メーカーによる(メーカー回収対応の場合は割安) |
【お得】住宅解体・リフォーム・家財整理と同時の場合
住宅解体や屋根リフォームと同時に撤去する場合、足場が既に組まれているため足場代が不要になり、トータルで5〜10万円安くなるケースが多いです。さらに当店なら一軒家まるごと片付けやリフォーム前の残置物撤去と組み合わせることで、さらにトータルコストを抑えられます。
※上記はあくまで目安です。屋根材の種類(瓦・スレート・金属)、屋根勾配、設置場所の高さ、配管の隠蔽状況、システムの古さ、特殊条件等により料金は変動します。LINEで屋根の写真・パネル枚数・パワコンの型番をお送りいただければ、その場で精度の高い概算をお伝えします。
※産業廃棄物の処理は、福岡片付け隊が連携する福岡県「太陽光発電(PV)保守・リサイクル推進協議会」加盟の許可された協力会社・リサイクル業者と共に適正処理を行っています。マニフェスト管理(産業廃棄物管理票)も発行可能です。
福岡県PV協議会連携 — 全国先駆けの「適正処理ネットワーク」を活用
福岡県は全国に先駆けて、廃棄太陽光パネルの適正処理体制を整えてきた先進地域です。当店が連携する許可業者は、以下の県・公的機関のネットワークに参加しています(参考:福岡県「廃棄太陽光パネルスマート回収システム」)。
- 太陽光発電(PV)保守・リサイクル推進協議会(2018年7月設立・福岡県主導)
- 事務局:公益財団法人 福岡県リサイクル総合研究事業化センター
- 廃棄太陽光パネルスマート回収システム(全国先駆けの電子マニフェスト統合管理)
- 北九州エコタウン内のリサイクル施設との連携(独自技術でアルミ・銅・銀・ガラスをほぼ100%回収)
これにより、お客様の太陽光パネルは福岡県内で最終処分場ゼロのリサイクル処理が可能です。「とりあえず引き取って後はどこへ行くか分からない」業者ではなく、処理の透明性が確保された業者ルートでしっかりお任せください。
福岡県内での実際の撤去事例
事例①:福岡市西区Y様/屋根葺き替えに伴う太陽光5kW撤去(再設置なし)
福岡市西区の戸建てにお住まいのY様より、築22年の住宅で屋根の葺き替え工事を予定。設置から15年経過した太陽光パネル5kW(24枚)について、「再設置はせず、この機会に完全撤去したい」とのご依頼。屋根工事業者と日程調整しながら作業しました。
福岡片付け隊の対応:
- 足場(屋根工事業者と共有・追加費用なし)
- パネル24枚の取り外し・運搬・処分:120,000円
- 架台・配線・屋外パワコンの撤去:40,000円
- 屋根のパネル固定穴のパテ埋め・防水処理:20,000円
- 福岡県PV協議会連携の許可業者経由でマニフェスト発行
- 合計:180,000円(税抜)
事例②:糸島市S様/実家じまいと太陽光・蓄電池の同時処分
糸島市のご実家を相続したS様より、不動産売却に向けた一括整理のご依頼。家財一式の片付け、屋根の太陽光パネル4kW(20枚)、ガレージの古い蓄電池(10年以上前のもの)、庭の物置までまとめて処分したい状況でした。
福岡片付け隊の対応:
- 家財一式の処分:2tトラック積み放題 20,000円
- 太陽光パネル4kW撤去(足場込み):150,000円
- 古い蓄電池の処分:30,000円
- 庭の物置解体・撤去:50,000円
- 提携先の許可業者と連携してマニフェスト発行
- 3日間で全工程完了、立ち会いは初日のみ(S様は県外在住・以降は写真報告で対応)
- 合計:250,000円(税抜)
事例③:北九州市八幡西区Y様/台風被害の破損パネル緊急撤去
北九州市八幡西区のY様より、台風による強風で太陽光パネルの一部が破損し、雨漏りが発生しているとの緊急ご依頼。「他社に電話したら『すぐには行けない』と言われ困っていた」とのこと。
福岡片付け隊の対応:
- 翌日現場確認、3日後に作業実施
- 破損パネル6枚の応急撤去(残り14枚は継続使用のため温存):80,000円
- 屋根の応急防水処理(ブルーシート + パテ):20,000円
- 提携の屋根業者を紹介、本格補修は別途
- 合計:100,000円(税抜)+ 屋根本格補修は別途
事例④:春日市M様/パワコン故障に伴うシステム全撤去
春日市のM様より、設置から18年経過した太陽光発電システムのパワコンが故障し、修理費の高さから「もう撤去したい」とのご依頼。パネル3kW(12枚)と関連設備一式の完全撤去。
福岡片付け隊の対応:
- 足場設置・解体:60,000円
- パネル12枚・架台・配線・故障パワコンの撤去:80,000円
- 屋根のパテ埋め・防水処理:15,000円
- 処分費・運搬費・マニフェスト管理:許可業者経由で適正処理
- 春日市は拠点から近距離のため、即日現場確認対応
- 合計:155,000円(税抜)
ご依頼いただいたお客様の声
「実家の片付けと太陽光撤去を1社で頼めて本当に助かりました」
県外に住んでいて、福岡の実家を相続して売却することになりました。家財整理だけでも大変なのに、屋根の太陽光と古い蓄電池まで処分しないといけないと知り途方に暮れていました。福岡片付け隊さんに相談したら、すべて1社でまとめて対応してくれるとのこと。立ち会いは初日だけで、あとは写真と動画で進捗を報告してくれて、本当にストレスフリーでした。
— 大阪府在住・糸島市の実家 S様(60代女性)
「屋根工事業者とのスケジュール調整までしてくれました」
屋根の葺き替えで太陽光パネルを撤去する必要があり、屋根業者からは「先にパネルを外しておいて」と言われ困っていました。福岡片付け隊さんに連絡したら、屋根業者と直接連絡を取って足場の共有や日程調整までしてくれて、私は何もしなくていい状態に。費用も思っていたより安く済みました。
— 福岡市西区 Y様(50代男性)
「台風被害の翌日に現場確認に来てくれた対応の早さに感謝」
台風で太陽光パネルが破損し、雨漏りまで発生して焦っていました。何社か電話したのですが「来週以降になる」「メガソーラーが専門なので戸建ては対応しない」と次々と断られる中、福岡片付け隊さんだけは翌日に現場確認に来てくれました。応急処置から本格的な撤去、屋根業者の紹介まで、本当に頼りになる対応でした。
— 北九州市八幡西区 Y様(40代男性)
「適正処理のマニフェストをきちんと発行してくれて安心」
産業廃棄物として処分が必要なものなので、信頼できる業者を探していました。福岡片付け隊さんは福岡県のPV協議会連携の許可業者と組んでいるとのことで、マニフェストもきちんと発行してくれました。違法投棄やいい加減な処分の心配がなく、安心して任せられました。
— 春日市 M様(60代男性)
「自分で太陽光パネルを撤去できる?」 — 絶対にやってはいけない4つの理由
太陽光パネルの撤去は、素人が絶対に手を出してはいけない作業です。理由は4つあります。
理由①:個人撤去は「廃棄物処理法違反」 — 5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金
使用済み太陽光パネルは「産業廃棄物」に分類されます(廃棄物処理法)。家庭ゴミとして自治体に出すことはできず、許可された産業廃棄物処理業者へ委託することが法定義務です。違反した場合は5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(またはその両方)という重い罰則があります(廃棄物処理法第25条)。
理由②:高所作業による転落事故・感電のリスク
屋根上での作業は労働安全衛生法に基づく仮設足場の設置が原則義務です。素人が脚立や梯子で作業しようとして転落・骨折・死亡する事故が毎年報告されています。さらに、太陽光パネルは日中は常に発電しているため、配線処理を誤ると感電のリスクがあります。
理由③:パネル内の有害物質(鉛・カドミウム等)の漏洩リスク
太陽光パネルには微量の鉛・カドミウム・セレン等の有害物質が含まれているものがあります(特に化合物系パネル)。破損したパネルから雨水で溶出した有害物質が土壌・地下水を汚染するリスクがあるため、適切な処理が必須です。割れたパネルガラスでケガをするリスクもあります。
理由④:屋根の防水処理に失敗すると雨漏り・住宅劣化の原因に
太陽光パネルの架台は屋根に穴を開けて固定されています。撤去後にこの穴を適切にパテ埋め・防水処理しないと、数ヶ月後に雨漏り・木部腐食・シロアリ被害といった深刻なトラブルに発展します。住宅の資産価値も大きく下がります。
これらのリスクを踏まえると、太陽光パネルの撤去は必ず専門業者へ依頼することが、法的にも安全的にも経済的にも最も合理的です。
解体業者・屋根業者・産廃業者・福岡片付け隊、何が違うのか比較表
| 項目 | 解体業者 | 屋根リフォーム業者 | 産廃専門業者 | 福岡片付け隊 |
|---|---|---|---|---|
| 太陽光パネル撤去 | ◯(解体と同時のみ) | △(脱着が主) | ◯(産業用が中心) | ◯(住宅特化) |
| 蓄電池・パワコン処分 | △ | × | ◯ | ◯ |
| 家財・残置物の処分 | × | × | × | ◯ |
| 屋根のパテ埋め・防水処理 | × | ◯ | × | ◯(連携対応) |
| 福岡県PV協議会連携 | 業者による | × | ◯ | ◯(許可業者連携) |
| マニフェスト発行 | 業者による | × | ◯ | ◯ |
| 住宅整理・実家じまいワンストップ | × | × | × | ◯ |
| LINE写真見積 | × | × | × | ◯(24時間) |
| 緊急対応(台風被害等) | × | △ | △ | ◯ |
このように、「太陽光撤去+家財整理+住宅売却・解体準備までまとめて」という福岡県内で最も多いケースに対しては、福岡片付け隊のワンストップ対応が最も効率的かつ経済的です。
福岡県内のお客様が福岡片付け隊を選ぶ7つの理由
① 住宅特化+家財整理ワンストップ対応
福岡県内で住宅用太陽光パネル撤去+家財一式処分+蓄電池・パワコン処分を1社で完結できる業者は限られます。当店は不用品回収のプロとして、住宅整理に必要なすべての作業をまとめて対応できます。
② 福岡県PV協議会連携の許可業者と適正処理
当店は福岡県「太陽光発電(PV)保守・リサイクル推進協議会」加盟の許可された協力会社・リサイクル業者と連携し、産業廃棄物として適正処理を行います。マニフェスト発行・北九州エコタウン経由の高度リサイクルにより、最終処分場ゼロを目指します。
③ FBS福岡放送『発見らくちゃく』出演のテレビ実証技術
FBS福岡放送の人気番組『発見らくちゃく』にて、当店スタッフが片付けのプロとして出演実績があります。テレビでも証明された確かな技術と誠実な対応で、繊細な撤去作業も安心してお任せいただけます。
④ 損保ジャパン最大1,000万円の補償加入
太陽光パネル撤去は高所作業を伴うリスクの高い作業です。損保ジャパンの物損保険(最大1,000万円補償)に加入しており、万が一の屋根・建物・隣家への影響にも対応できる体制を整えています。
⑤ 福岡県全域・緊急対応OK
福岡県内をトラックが常時巡回中。台風被害・破損パネルの応急対応など、緊急ご依頼にも最短で現場確認に伺います。福岡市・糟屋郡・大野城市・春日市・古賀市・福岡市東区などの拠点近郊は強化対応エリアで特にスピーディーです。
⑥ 屋根補修・解体業者との連携体制
撤去後の屋根の防水処理、住宅解体、リフォームなど、太陽光撤去の前後で必要になる作業についても提携業者をご紹介可能。お客様が複数の業者を自分で探す必要はありません。
⑦ LINEで24時間写真見積もり受付
屋根の写真・パネルの状態・パワコンの型番をLINEに送るだけで、概算見積もりが届きます。県外にお住まいの方、お忙しい方、深夜・早朝しか時間が取れない方も、気軽にご相談可能です。
お問い合わせから作業完了までの流れ
- お問い合わせ(電話 0120-668-680 / LINE・メールフォーム)
- 屋根の写真と情報を送信(パネル枚数・パワコンの型番・設置年・住宅の階数等が分かれば査定精度UP)
- 概算見積もりの回答(LINEなら最短10〜30分・電話なら口頭で概算)
- 現地確認(必要な場合のみ・無料)と正式お見積もり
- 作業日のご予約(足場設置の都合上、通常は2週間〜1ヶ月先・緊急対応は別途相談)
- 作業実施(足場設置→パネル撤去→架台・配線撤去→屋根補修→搬出→処分→足場解体まで一括)
- マニフェスト等の書類お渡しと料金のお支払い(現金・各種クレジットカード・銀行振込対応/法人様は請求書払いも可)
詳しい流れは「不用品回収の作業の流れ」もご参照ください。
福岡県内で太陽光撤去が増えている地域別の傾向
- 福岡市西区・早良区・東区:2010年代前半に大規模分譲住宅が建ち、当時設置されたシステムの撤去・更新タイミングに突入
- 糟屋郡・古賀市・福津市:当店の拠点から近い強化対応エリア。屋根リフォーム時の同時撤去のご依頼が増加中
- 糸島市・宗像市:相続実家のまるごと片付け+太陽光撤去のセット依頼が特に多い
- 北九州市:エコタウン圏内で適正処理の意識が高く、許可業者経由の処理ニーズ大
- 久留米市・筑後エリア:野立て小型システム(10kW未満)の撤去ニーズも
現場担当のひとこと:太陽光撤去を頼む前に知ってほしいこと
福岡片付け隊で日々現場を見ているスタッフからのアドバイスです。
「太陽光パネルの撤去で一番もったいないと感じるのは、『屋根リフォームと別々のタイミングで撤去してしまう』ケースです。屋根工事は足場が必須なので、屋根工事と同時に撤去すれば足場代が浮いて5〜10万円安くなります。リフォーム計画があるなら、ぜひそのタイミングで一緒に撤去をご検討ください。」
「もう一つ大切なのは、『実家じまいや住宅売却時、太陽光のことを忘れて家財整理だけ済ませて、後から太陽光業者を別途呼ぶ』パターンです。これも本当によくあります。当店なら家財・蓄電池・パネルすべて1社でまとめて頼めるので、現場立ち会いも1回で済み、コストも大幅に下がります。」
「あと、台風や落雷でパネルが破損した場合は絶対に放置せず、すぐに連絡してください。雨漏りや火災のリスクが急速に高まります。当店は緊急対応の経験も豊富で、応急処置から本格撤去・屋根業者紹介まで一気通貫で対応できます。」
福岡県内の太陽光パネル撤去対応エリア
福岡市
福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市東区、福岡市南区、福岡市城南区、福岡市早良区、福岡市西区
福岡市近郊・筑紫エリア
糟屋郡(強化対応エリア)
粕屋町、志免町、須恵町、宇美町、篠栗町、久山町、新宮町、古賀市、福津市、宗像市
北九州・筑豊・筑後エリアもご相談ください
北九州市、久留米市、飯塚市をはじめ、福岡県全域で対応可能です。
お見積もり・ご相談はLINEまたはお電話で(無料・24時間受付)
「うちのパネルは撤去対象になる?」「費用はだいたいいくらかかる?」「実家の片付けと一緒に頼みたい」——どんなご相談も歓迎です。屋根の写真とパネル枚数(分かれば)・パワコンの型番をLINEに送るだけで、最短10〜30分以内に概算をお伝えします。
📞 フリーダイヤル:0120-668-680
電話受付:8:00〜22:00(年中無休)
💬 LINEで写真見積もり(24時間対応)
太陽光パネル撤去に関するよくあるご質問
- 住宅用太陽光パネルの撤去費用はいくらかかりますか?
住宅用5kW(パネル20〜25枚)の標準的な撤去で15万円〜25万円が目安です。料金には足場設置・パネル取り外し・架台撤去・処分費・運搬費・屋根のパテ埋め処理などが含まれます。屋根の形状・勾配・住宅の階数・設置場所の高さ・既存システムの古さなどにより変動します。LINEで屋根の写真とパネル枚数をお送りいただければ、その場で正確な概算をお伝えします。
- 自分で太陽光パネルを取り外しても良いですか?
絶対にやめてください。使用済み太陽光パネルは産業廃棄物に分類され、適正処理せず廃棄すると廃棄物処理法違反で5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金の対象になります。さらに、屋根上の高所作業・感電・有害物質漏洩・屋根の防水処理失敗による雨漏りなど、深刻なリスクが多数あります。必ず許可業者経由で適正処理してください。
- 屋根のリフォームに伴う一時撤去にも対応できますか?
はい、対応可能です。屋根の葺き替え・外壁塗装などのリフォーム時、再設置を前提とした一時撤去(脱着工事)にも対応します。再設置不要で完全撤去するパターンとどちらもご相談可能です。屋根業者との日程調整・足場の共有なども当店が間に入って手配しますので、お客様の手間はかかりません。
- 蓄電池やパワコンも一緒に処分してもらえますか?
はい、太陽光パネルだけでなく蓄電池(リチウムイオン・鉛蓄電池)、パワーコンディショナ、架台、配線、モニター類などシステム一式の撤去・処分に対応しています。蓄電池はメーカーによっては独自の回収プログラムがある場合もあるため、型番をお知らせいただければ最もお得な処分方法をご提案します。
- 実家じまいや住宅解体と同時に頼めますか?
当店の最大の強みがそこです。一軒家まるごと片付け、遺品整理、リフォーム前の残置物撤去などと太陽光撤去をまとめてご依頼いただけます。1社で完結するので現場立ち会いも1回で済み、足場代の節約や業者間調整の手間がなくなり、トータルコストが大幅に下がります。県外にお住まいで遠方からのご依頼でも、立ち会いなしの作業に対応可能です。
- 破損したパネルの緊急撤去にも対応してもらえますか?
はい、対応可能です。台風・落雷・落下事故などで破損したパネルは雨漏り・感電・火災のリスクが高く、緊急対応が必要です。当店は最短即日で現場確認に伺い、応急処置から本格撤去・屋根業者の紹介まで一気通貫で対応します。「他社に断られた」「すぐに来てくれる業者を探している」という方もご連絡ください。
- 産業廃棄物のマニフェスト(管理票)は発行されますか?
はい、当店が連携する福岡県「太陽光発電(PV)保守・リサイクル推進協議会」加盟の許可された協力会社・リサイクル業者を経由して、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を発行いたします。法人案件・不動産売却時の書類が必要な場合もご安心ください。福岡県の「廃棄太陽光パネルスマート回収システム」による電子マニフェスト管理にも対応可能です。
- 産業用・野立てメガソーラーの撤去にも対応していますか?
当店は住宅用(10kW未満)に特化しております。産業用大規模システムや野立てメガソーラーの撤去は対応外です。これらについては産業廃棄物専門業者(例:北九州エコタウン内のリサイクル事業者等)への直接ご依頼をおすすめします。住宅と隣接した小規模な野立て(〜10kW程度)はご相談に応じますので、写真をお送りください。
- 福岡市以外(北九州市・久留米市・糸島市など)も対応していますか?
はい、福岡県全域で対応しています。福岡市内および周辺市町(粕屋町・志免町・新宮町・古賀市など)は強化対応エリアとして特にスピーディーに対応可能です。北九州市・久留米市・糸島市・宗像市など、少し距離のあるエリアも問題なくお伺いします。
- 見積もりは無料ですか?キャンセル料はかかりますか?
お見積もり・現地確認は完全無料です。LINEで屋根の写真・パネル枚数・パワコンの型番をお送りいただければ、その場で概算をお伝えします。現地確認が必要な場合も無料でお伺いします。キャンセル料・追加請求は一切ありませんのでお気軽にどうぞ。


