
「敷地に置きっぱなしのコンテナハウスを撤去したい」「使わなくなったプレハブの中に家具やゴミが残っている」「ユニットハウスやスーパーハウスを処分したいが、買取してくれる業者がない」——福岡でコンテナハウス・プレハブハウス・ユニットハウス・スーパーハウス・コンテナ倉庫などの処分にお困りなら、福岡片付け隊にご相談ください。
当店は福岡県全域で年間2,900件以上の片付け実績を持つ、地域密着型の不用品回収・撤去業者です。コンテナ・プレハブの「中の残置物(家具・家電・ゴミ)の回収」「本体の撤去・解体」「状態が良ければ高価買取」を1社でまとめてご対応。複数の業者に頼む手間も、追加費用の心配もありません。
- ✅ LINEで写真見積もり(24時間受付・最短10分で概算回答)
- ✅ 最短即日対応(福岡県全域・トラック巡回中)
- ✅ 中身の残置物も丸ごと処分(家具・家電・ゴミ・土砂などまとめて回収)
- ✅ 三協フロンテア・ナガワ・ダイワリース等の主要メーカー製も高価買取(処分費用が0円〜プラスになる可能性)
- ✅ 個人宅・法人案件・廃業現場まで対応(マニフェスト発行・適正処分証明可)
- ✅ 損保ジャパン最大1,000万円補償加入の安心施工
- ✅ FBS福岡放送『発見らくちゃく』出演のテレビ実証済み技術
📞 まずはお気軽にご相談ください
フリーダイヤル:0120-668-680(電話受付 8:00〜22:00)
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そのままにしているコンテナハウス、固定資産税や行政指導の対象になっていませんか?
近年、福岡県内では事業用に建てたコンテナハウスやプレハブを「使わなくなったのにそのまま放置」している現場が急増しています。理由は明確で、解体や撤去のコストが想像以上に高く、買取してくれる業者も少ないからです。
しかし、放置を続けるとさまざまなリスクがあります。
- 固定資産税の課税対象になる(土地に定着したコンテナは建築物として扱われます)
- 建築基準法違反として行政から是正指導・撤去命令を受ける可能性
- 中古コンテナ流用の店舗・住居は JIS 鋼材未使用で違反建築と判定されるケースが福岡県内でも増加
- 台風・地震による倒壊リスク(築10年以上のプレハブは特に注意)
- 不法投棄や害虫の温床になり、ご近所トラブルへ発展
- 土地売却時に「残存建物あり」として大幅減額される
国土交通省も「随時かつ任意に移動できないコンテナは建築基準法第2条第1号に規定する建築物に該当する」と明示しており、放置されているコンテナハウスは違反建築物として扱われるケースがあります(出典:国土交通省「コンテナを利用した建築物の取扱いについて」)。行政から是正指導・撤去命令を受けた方も、急ぎでご相談ください。当店は緊急対応の経験が豊富で、最短即日でお伺いします。
どんな建物に対応していますか?コンテナ系・プレハブ系・倉庫系すべて回収・撤去いたします
福岡片付け隊では、以下の建物の回収・撤去・買取に対応しています。三協フロンテア・ナガワ・ダイワリース・コマツハウスなどの主要メーカー製、輸入コンテナ、DIYで建てたコンテナハウスまで、状態・サイズ・メーカーを問わずまずはLINEで写真をお送りください。
| 建物の種類 | 主な用途 | 対応 |
|---|---|---|
| コンテナハウス(建築用コンテナ/中古海上コンテナ改造) | 住居・店舗・事務所・倉庫 | 回収・撤去・解体・買取 |
| プレハブハウス(鉄骨系・木質系・ユニット系) | 離れ・事務所・現場詰所 | 回収・撤去・解体・買取 |
| ユニットハウス(三協フロンテア CT-32J 等/ナガワ/ダイワリース/コマツハウス) | 事務所・休憩所・現場小屋 | 回収・撤去・高価買取 |
| スーパーハウス(ナガワ製含む) | 建設現場・仮設事務所 | 回収・撤去・高価買取 |
| 海上コンテナ(20フィート・40フィート・JRコンテナ) | 倉庫・物置 | 回収・撤去・買取 |
| トラックコンテナ・冷凍コンテナ・冷蔵コンテナ | 業務用保管・運搬 | 回収・撤去・買取(冷凍機状態次第) |
| コンテナ倉庫(個人・業務用) | 資材・農機具・趣味用品の保管 | 回収・撤去・買取 |
| コンテナ物置・バイクガレージ | 個人宅の収納・ガレージ | 回収・撤去・買取 |
| プレハブ倉庫(農機具・建設資材・大型倉庫) | 農家・建設業・運送業 | 回収・撤去・解体 |
| プレハブ小屋(離れ・趣味部屋・物置) | 個人宅 | 回収・撤去・解体 |
| 集会所プレハブ・組立式ハウス | 町内会・自治会・仮設施設 | 回収・撤去・解体 |
| 冷凍プレハブ・恒温プレハブ(食品工場跡など) | 食品・物流業 | 回収・撤去・買取 |
| トレーラーハウス | 店舗・宿泊・事務所 | 回収・撤去・搬出 |
※小型の庭用スチール物置や1坪以下の物置は、別ページ「福岡の物置解体・倉庫処分」でご案内しています。あわせてご覧ください。
※他の場所への移設・引っ越し(撤去せずに別敷地への移動)にもクレーン手配で対応可能です。「処分したいが念のため売却・移設の可能性も探りたい」という方もお気軽にご相談ください。
「中身も含めて全部頼みたい」が叶う、3in1ワンストップ対応とは
コンテナ・プレハブを処分するとき、多くの方が直面するのが「中の荷物が残っていて、解体業者に断られる」という問題です。一般的な解体業者は「中身は事前にお客様自身で処分しておいてください」と言い、買取専門業者も「室内が空の状態でないと見積もりできません」と対応するケースがほとんど。
福岡片付け隊は不用品回収のプロとして全工程を一括対応できるので、1度の依頼・1度の現場立ち会いで処分が完了します。
① 中身(残置物)の回収・分別・処分
事務所として使っていたコンテナに残ったデスク・椅子・OA機器、倉庫として使っていたプレハブの中の段ボール・古い農機具・タイヤ・土砂、ゴミ屋敷化したプレハブの中の生活ゴミまで、分別不要・そのままの状態で回収します。粗大ごみの処分も不用品回収もまとめて1日で完了。
② 本体の撤去・解体・搬出
中身を空にした後、本体をどう処分するかは状態次第で3パターンに分かれます。
- そのまま吊り上げ搬出(ユニック車・ラフタークレーンで持ち出し)—— 状態が良ければ再販ルートへ
- 現地で分解・解体(搬入経路が狭い場合や大型コンテナの場合)
- 基礎・土間コンクリートの撤去(必要な場合のみ、別途お見積り)
③ 状態が良ければ買取・無料引取(海外輸出ルート保有が強み)
福岡片付け隊は古物商許可(第901152310056号・福岡県公安委員会)を保有し、自社リサイクルショップと独自の海外輸出ルート(東南アジア向け)を持っています。多くの買取専門業者が国内再販ルートのみで査定しているのに対し、当店は海外需要も加味した査定が可能なため、より高い買取金額をご提示できるのが大きな強みです。
以下の条件に当てはまれば、処分費用が0円、もしくはプラス収入になる可能性があります。
- 築10年以内のユニットハウス(三協フロンテア製 CT-32J・MS-2727等/ナガワ製スーパーハウス/ダイワリース製ユニットハウス/コマツハウス製等)
- 目立つ破損・雨漏り・カビがない
- 内装の設備(エアコン・配線・配管・換気扇)が機能している
- 需要のあるサイズ(2.5坪・3.2m単棟・4m単棟など標準規格)
- 20フィート海上コンテナで腐食が軽微なもの
- 冷凍・冷蔵コンテナで冷凍機が稼働するもの
「もしかしたら売れるかも?」と少しでも思ったら、解体する前に必ず一度ご相談ください。解体してしまうと買取価値はゼロになります。LINEで型番・サイズ・写真をお送りいただければ、市場相場を踏まえた高めの査定額を即座にお答えします。
廃業・店舗閉店・建設現場撤収に伴う法人案件にも完全対応
福岡片付け隊は法人・事業者様の大型案件にも豊富な実績があります。「廃業のスケジュールが迫っている」「店舗閉店までに原状回復が必要」「建設現場の撤収で詰所を一括処分したい」——こうしたお急ぎ案件こそ、当店の即日対応力と一括処理体制が活きます。
法人案件で特に多いご依頼
- 飲食店・小売店の閉店に伴うコンテナハウス店舗・プレハブ店舗の解体と内装機器(業務用厨房・冷蔵設備・什器)の一括処分
- 建設業の廃業・現場撤収に伴うスーパーハウス・ユニットハウス・資材プレハブ倉庫の撤去
- 物流・運送業の倉庫整理に伴うトラックコンテナ・冷凍コンテナ・大型プレハブ倉庫の処分
- 事業所移転に伴う旧拠点のプレハブ事務所・コンテナ事務所の撤去
- 農業法人・個人農家の廃業に伴う農機具プレハブ倉庫・コンテナ物置の処分
- 事業承継・M&Aに伴う土地整備のための残存建物撤去
法人様向けの対応サービス
- マニフェスト(産業廃棄物管理票)の発行:許可された協力会社・リサイクル業者と連携して適正処理証明書を発行
- 法人請求書・銀行振込対応:経理処理に必要な書類はすべて対応
- 適格請求書(インボイス)対応:消費税の仕入税額控除に必要な対応も可能
- 夜間・早朝の作業対応:営業時間中の作業が難しい店舗様にも柔軟対応
- 守秘義務厳守:廃業・撤収案件は近隣への配慮を徹底
事業所・店舗関連の不用品回収・廃業整理の詳細は、法人・店舗・事務所向け不用品回収のページもあわせてご覧ください。
コンテナハウス・プレハブハウス処分の料金はいくら?目安と内訳を公開
料金は「中身の量」「本体のサイズ・構造」「搬出経路」「基礎の有無」の4要素で決まります。下記は「中身込み」を前提とした目安料金です。LINEで写真をお送りいただければ、その場で精度の高い概算をご回答します。
【中身の残置物だけ】回収料金(積み放題プラン)
事務所・倉庫・店舗として使っていたコンテナ・プレハブの中の荷物を回収だけしたい場合は、トラック単位の積み放題プランが断然お得です。
| プラン | 普通料金(税抜) | キャンペーン料金(1日限定5件・税抜) |
|---|---|---|
| 軽トラ半積み | 7,800円 | 5,000円 |
| 軽トラック1台 | 12,000円 | 8,000円 |
| 1tトラック | 22,000円 | 17,000円 |
| 2tトラック | 35,000円 | 20,000円 |
| アルミバン | 60,000円 | 40,000円 |
| 4tトラック以上 | 要見積 | 要見積 |
※積みきれなかった場合は、超過分のみ0.1㎥ごと850円の従量課金で対応します。事前に必ずお伝えしますので、当日いきなり追加請求することは一切ありません。
【本体の撤去・解体】料金の目安
本体の撤去料金はサイズ・構造・状態・搬出経路で大きく変動します。状態が良いものは買取でマイナス料金(=収入になる)になる可能性もあります。
| 建物の種類・サイズ | 撤去料金の目安(税抜) | 買取の可能性 |
|---|---|---|
| 小型プレハブ物置(〜2坪) | 50,000円〜 | 低 |
| プレハブ小屋(3〜4坪・木質系) | 80,000円〜 | 低〜中 |
| プレハブハウス(鉄骨系・3〜5坪) | 100,000円〜 | 中 |
| ユニットハウス(三協フロンテア・ナガワ・2.5坪〜4坪) | 120,000円〜 | 高(買取あり) |
| スーパーハウス(4〜6坪) | 150,000円〜 | 高(買取あり) |
| 20フィートコンテナハウス | 180,000円〜 | 中〜高 |
| 40フィートコンテナハウス | 280,000円〜 | 中 |
| 冷凍・冷蔵コンテナ | 200,000円〜 | 中(冷凍機稼働状態次第) |
| 大型プレハブ倉庫(10坪以上) | 250,000円〜 | 低〜中 |
| トレーラーハウス | 要見積 | 状態により買取可能 |
※上記はあくまで目安です。現場の状態・サイズ・搬出経路・解体方法(クレーン要否)・廃材量・基礎の有無・特殊清掃(雨漏り・カビ・ハト糞・動物糞尿等)の有無により料金は変動します。LINEで写真をお送りいただければ、より精度の高い概算をお伝えします。
※産業廃棄物の処理は、福岡片付け隊が連携する許可された協力会社・リサイクル業者と共に適正処理を行っています。マニフェスト管理が必要な法人案件もお気軽にお申し付けください。
福岡県内での実際の処分・撤去事例(ビフォー・アフター)
事例①:福岡市東区Y様邸/長年放置されたユニットハウスの撤去+買取
福岡市東区の戸建てのお庭に、ご主人が事務所として使っていた三協フロンテア製ユニットハウス(CT-32J相当・3.2m単棟・約2.5坪)が10年以上放置されていました。中には書類・椅子・古いPC・段ボールが残った状態。お客様からは「最初は10万円以上かかると思っていた」とのお話。
福岡片付け隊の対応:
- 中の残置物(軽トラ1台分)を回収:8,000円
- ユニックでユニットハウス本体を吊り上げ搬出
- 外装に多少の汚れはあったが、内装・配線が機能していたため本体は買取対応(海外輸出ルートで再販)
- 最終的なお客様のお支払い:実質マイナス(買取金額が回収費用を上回る)
事例②:糟屋郡粕屋町T様/建設業廃業に伴うプレハブ+大量の残置物処分
建設業を廃業されたT様より、資材置き場に建てていた鉄骨系プレハブハウス(約4坪)と大量の建設資材の処分依頼。中には古い工具・木材・タイヤ・空き缶・ブルーシートなどが満載で、2tトラック1台分の残置物。法人案件としてマニフェスト発行・適格請求書も対応。
福岡片付け隊の対応:
- 残置物(2tトラック積み放題):20,000円
- プレハブ本体の現地解体・搬出:120,000円
- 協力会社経由でマニフェスト発行・産業廃棄物として適正処理
- 基礎コンクリートの撤去は次回別途で対応
- 作業時間:2名体制で1日(粕屋町は拠点から近距離のため即日対応)
- 合計:140,000円(税抜)
事例③:北九州市小倉北区/20フィートコンテナハウス(店舗)の撤去
北九州市小倉北区の事業者様より、飲食店として使用していた20フィートコンテナハウス(改造済み・業務用厨房・冷蔵設備・電気配線あり)の撤去依頼。「他社では『中の解体だけで20万円』『コンテナ撤去は別途見積もり』と言われ困っていた」とのこと。
福岡片付け隊の対応:
- 店舗内装・業務用厨房機器・冷蔵設備等の不用品回収:35,000円
- 電気配線の絶縁工事(協力電気工事士による)
- ラフタークレーンによる20フィートコンテナの吊り上げ搬出
- コンテナ本体は再販ルートへ(買取対応)
- 合計:180,000円から、買取相殺で140,000円(税抜)
事例④:糸島市S様/農地のコンテナ物置・プレハブ倉庫の同時処分
糸島市の農家を継がれなかったS様より、ご実家の農地に建っていたコンテナ物置1基+古いプレハブ倉庫(農機具用・約6坪)を相続後の土地売却に向けて一括撤去したいというご依頼。市街化調整区域・農地転用未了の状況で、買主から「更地引き渡し」を条件とされていました。
福岡片付け隊の対応:
- 農機具・古い肥料袋・タイヤ等の残置物回収:軽トラ2台分
- コンテナ物置の吊り上げ搬出
- 古いプレハブ倉庫は経年劣化が進んでおり買取不可、現地解体・産業廃棄物として適正処理
- 近隣の畑に影響を出さないよう養生を徹底
- 合計:210,000円(税抜)
ご依頼いただいたお客様の声
「他社では『中身も全部抜いてから連絡してください』と言われ困っていました」
父が事務所として使っていたプレハブを処分したかったのですが、中には書類や机がぎっしりで自分たちでは片付けられず…。福岡片付け隊さんは、中身のゴミから本体撤去までその場で見積もりして対応してくれました。LINEで写真を送ったら10分くらいで概算が返ってきたのも助かりました。
— 福岡市博多区 K様(50代男性)
「解体する前に相談して本当に良かった」
父が亡くなり、実家の庭にあるユニットハウスをどう処分しようか迷っていました。最初は地元の解体業者に頼もうとしていましたが、こちらに相談したら「三協フロンテアの標準サイズなので状態次第で買取できます」と言われ、結果的に処分費用がほぼかからずに済みました。遺品整理と一緒に頼めたのも本当に助かりました。
— 古賀市 M様(60代女性)
「廃業のスケジュールに合わせて即日対応してくれました」
建設業の廃業で、現場詰所のスーパーハウスを月末までに撤去しないといけない状況でした。電話したその日にお見積もりに来てくれて、翌日には作業完了。マニフェストも適格請求書もちゃんと出してくれたので、経理処理もスムーズでした。
— 春日市 H様(40代男性・建設業)
「市役所から撤去命令が来て焦っていた」
中古コンテナで建てた離れが違反建築だと指摘され、撤去命令が出てしまいました。複数業者に断られましたが、福岡片付け隊さんはすぐに対応してくれて、行政への報告書類のアドバイスまでくれました。本当に助かりました。
— 福岡市西区 S様(40代男性)
「自分で解体できるのでは?」と思った方へ — プロに任せるべき4つの理由
YouTubeやDIY記事を見て「自分で解体できそう」と考える方もいらっしゃいますが、コンテナハウス・プレハブハウスの解体は素人がやるには法律・安全・コスト・アスベストの4つの壁があります。
理由①:廃材は産業廃棄物扱い —— 不法投棄は5年以下の懲役
解体で出た金属板・断熱材・木材・コンクリートは、廃棄物処理法上「産業廃棄物」として扱われます。一般家庭ごみとして自治体に出すことはできず、許可業者へ委託する必要があります。不法投棄が発覚した場合は5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金という重い処罰があります。
理由②:高所作業・重量物の落下で大ケガのリスク
プレハブの屋根や壁パネルは1枚で30〜80kgあり、高所からの落下事故やパネルに挟まれる事故が毎年報告されています。コンテナハウスに至っては20フィートでも約2トン、40フィートで約4トンの重量があり、専用クレーンと有資格者なしには動かせません。
理由③:トータルコストはむしろプロに頼んだ方が安い
工具・トラック・産廃処理券・養生材・人件費(友人への謝礼)などを合算すると、素人が自分で解体しても10〜15万円はかかるのが現実です。それなら、最初から経験豊富なプロに任せて1日で安全・確実に終わらせた方が、結果的に安く・速く・トラブルなく完了します。さらに、状態の良いユニットハウスやコンテナハウスは解体せずに買取できるため、結果的にプラス収入になる可能性もあります。
理由④:築古プレハブにはアスベスト含有のリスクがある
1990年代以前に製造されたプレハブハウス・ユニットハウスの一部には、断熱材や屋根材・壁材にアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。アスベストの解体には「石綿障害予防規則」「大気汚染防止法」に基づく事前調査・届出・特殊処分が法定義務として課されており、知らずに通常解体すると違法行為になります。
福岡片付け隊では、築30年以上のプレハブの場合、解体前にアスベスト含有調査を提案します。含有が判明した場合は、有資格の協力会社と連携して適切な調査・処分を行います。「築年数がよく分からない」「製造年が読めない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
解体業者・買取専門・自治体・福岡片付け隊、何が違うのか比較表
コンテナ・プレハブの処分には複数の選択肢がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。下記の比較表で、ご自分の状況に合った方法を選んでください。
| 項目 | 自治体(粗大ごみ) | 解体業者 | 買取専門業者 | 福岡片付け隊 |
|---|---|---|---|---|
| 本体の撤去 | 不可(建築物のため) | ◯(解体のみ) | ◯(状態次第) | ◯ |
| 中の残置物処分 | △(自分で運搬必要) | ×(事前撤去要) | ×(空の状態のみ) | ◯(そのままOK) |
| 買取の可能性 | × | × | ◯(国内再販のみ) | ◯(古物商許可・海外輸出ルート保有) |
| 即日対応 | ×(数週間待ち) | △(数日〜) | ×(出張査定要) | ◯(最短即日) |
| LINE写真見積 | × | × | × | ◯(24時間受付) |
| 業者間の手間 | — | 1社で完結せず複数業者必要 | 同左 | 1社で完結 |
| 福岡県全域対応 | 市町村単位 | 業者による | 業者による | ◯(全域) |
| 法人案件(マニフェスト・適格請求書) | — | 業者による | × | ◯ |
| 違反建築・撤去命令対応 | — | 業者による | × | ◯(緊急対応実績多数) |
| 保険補償 | — | 業者による | 業者による | 損保ジャパン最大1,000万円 |
このように、「コンテナ・プレハブ+中身もある+急いでいる」という福岡県内で最も多い相談パターンに対しては、1社で完結できる福岡片付け隊が最も効率的です。
福岡県内のお客様が福岡片付け隊を選ぶ7つの理由
① 福岡県全域・即日対応OK
福岡県内を多数のトラックが常時巡回中。福岡市内(中央区・博多区・東区・南区・城南区・早良区・西区)から糟屋郡・春日市・大野城市・筑紫野市・太宰府市・那珂川市・古賀市・福津市・新宮町、北九州市・久留米市・糸島市まで福岡県全域に即日対応します。
② FBS福岡放送『発見らくちゃく』出演のテレビ実証技術
FBS福岡放送の人気番組『発見らくちゃく』にて、当店スタッフがゴミ屋敷片付けのプロとして出演実績があります。テレビでも証明された確かな技術と誠実な対応で、お客様の現場をスピーディーに処理します。
③ 損保ジャパン最大1,000万円の補償加入
万が一の事故(建物の壁の傷・隣家への影響・搬出時の破損など)に備え、損保ジャパンの物損保険(最大1,000万円補償)に加入しています。コンテナハウスの吊り上げ作業など、リスクのある作業も安心してお任せいただけます。
④ 古物商許可+海外輸出ルートで「他社より高い買取査定」
福岡県公安委員会発行の古物商許可(第901152310056号)を保有し、さらに東南アジア向けの海外輸出ルートも独自に確立しています。国内再販のみで査定する一般的な買取業者と比較して、当店は海外需要を加味したより高めの査定額をご提示できます。「もしかして売れるかも?」と思ったら、解体前にぜひ写真をお送りください。
⑤ 年間2,900件以上の片付け実績
ゴミ屋敷から一軒家まるごと片付け、事業所・店舗の大量処分まで、年間2,900件以上の現場経験を持つスタッフが対応。多種多様な建物・状況に即座に対応できる柔軟さが強みです。
⑥ LINEで24時間写真見積もり受付
日中お忙しい方も、深夜や早朝にLINEで写真を送るだけで概算見積もりが届きます。電話の手間や口頭での説明の負担がなく、働きながら・出張先から・遠方からでも気軽に依頼可能です。
⑦ 一般廃棄物は許可された協力会社と連携して適正処理
当店は許可された協力会社・リサイクル業者と連携して、廃棄物を適正に処理しています。違法な不法投棄や闇処分は一切行いません。マニフェスト管理・適格請求書発行など、法人案件にも完全対応可能です。
お問い合わせから作業完了までの流れ
- お問い合わせ(電話 0120-668-680 / LINE・メールフォーム)
- 写真と簡単な情報を送信(建物のサイズ・周辺の搬出経路・中身の量を簡単に・メーカー型番が分かれば査定精度UP)
- 概算見積もりの回答(LINEなら最短10分・電話なら口頭で即答)
- 現地確認(必要な場合のみ)と正式お見積もり
- 作業日のご予約(最短即日・遅くとも数日以内に対応)
- 作業実施(中身の回収→本体の撤去・解体→現場の清掃まで一括)
- 料金のお支払い(現金・各種クレジットカード・銀行振込対応/法人様は請求書払いも可)
詳しい流れは「不用品回収の作業の流れ」もご参照ください。
福岡県内でコンテナ・プレハブ処分が増えている地域別の傾向
当店の現場データから、福岡県内のエリア別の依頼傾向をご紹介します。
- 福岡市(博多区・東区・西区):商業エリアからの事業撤退に伴うコンテナハウス・プレハブ事務所の処分が多数。違反建築判定を受けた中古コンテナハウスの撤去命令対応も増加中
- 糟屋郡(粕屋町・志免町・新宮町):物流倉庫敷地のコンテナ・プレハブ撤去のご依頼が増加中。当店の拠点から近いため即日対応強化エリア
- 糸島市・宗像市・福津市:相続した実家の敷地に残るプレハブ離れ・農機具倉庫の処分。農地・市街化調整区域にあるコンテナ物置・プレハブ倉庫の撤去にも対応
- 北九州市(小倉北区・若松区など):工業エリアの事業所閉鎖に伴う大型プレハブ・コンテナハウスの撤去
- 久留米市・筑後エリア:農家の方からの大型プレハブ倉庫・コンテナ物置の処分依頼
福岡市内および周辺市町(拠点から近距離の粕屋町・志免町・新宮町・古賀市・福岡市東区・大野城市など)は強化対応エリアとして、特にスピーディーに対応可能です。
現場担当のひとこと:コンテナ・プレハブを処分する前に知ってほしいこと
福岡片付け隊で日々現場を見ているスタッフからのアドバイスです。
「コンテナ・プレハブの処分の現場で一番もったいないと感じるのは、『先に解体してしまってから相談に来られる』ケースです。状態が良い三協フロンテア・ナガワ等のユニットハウスや、20フィート海上コンテナは、解体せずに吊り上げて運べば買取できることがほとんどです。一度解体してしまうと、ただの鉄くず・廃材になってしまい、買取金額がゼロになります。」
「もうひとつ大切なのは、『中身の処分も同時に頼める業者を選ぶこと』です。中身を自分で出してから別の解体業者を呼ぶと、二度手間でコストも増えます。当店なら1度の依頼・1度の現場立ち会いで全部完了するので、まずは現状のままLINEで写真をお送りください。」
「あと、雨漏りやカビでひどい状態のものでも、買取は無理でも『撤去だけ』は問題なく対応できます。『汚いから恥ずかしい』『他社に断られた』という方もご安心ください。当店はゴミ屋敷の片付けも年間多数こなしている専門業者です。築古プレハブのアスベスト疑いの相談、行政から撤去命令を受けて急いでいる方も、まずはご一報ください。」
福岡県内のコンテナハウス・プレハブハウス対応エリア
福岡市
福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市東区、福岡市南区、福岡市城南区、福岡市早良区、福岡市西区
福岡市近郊・筑紫エリア
糟屋郡(強化対応エリア)
福岡市東部・北部エリア
北九州・筑豊・筑後エリアもご相談ください
北九州市、久留米市、飯塚市をはじめ、福岡県全域で即日対応OKです。「うちは遠いから無理かな」と思わず、まずはお気軽にお問い合わせください。
お見積もり・ご相談はLINEまたはお電話で(無料・24時間受付)
「いきなり訪問見積もりは気が引ける」「まずは大体の費用感だけ知りたい」という方もご安心ください。LINEで建物の写真と簡単な情報を送るだけで、最短10分以内に概算をお伝えします。もちろん見積もり後のキャンセル・他社相見積もりも自由です。
📞 フリーダイヤル:0120-668-680
電話受付:8:00〜22:00(年中無休)
💬 LINEで写真見積もり(24時間対応)
コンテナハウス・プレハブハウスの処分に関するよくあるご質問
- コンテナハウスの撤去はどのくらいの費用がかかりますか?
サイズ・状態・搬出経路により大きく変動しますが、目安として20フィートコンテナハウスで180,000円〜、40フィートで280,000円〜、ユニットハウス(2.5〜4坪)で120,000円〜が相場です。状態が良ければ買取で実質マイナス料金になるケースもあります。正確な金額はLINEで写真をお送りいただければ即座にご回答します。
- プレハブハウスの中にゴミや家具が残っていますが、一緒に処分できますか?
もちろん可能です。福岡片付け隊は不用品回収のプロでもあるため、中身の家具・家電・書類・ゴミなどをそのまま回収しつつ、本体の撤去・解体・買取まで1社で一括対応します。分別・袋詰めも不要、ゴミ屋敷状態でもご相談ください。
- 即日対応は可能ですか?
福岡県全域でトラックが常時巡回しているため、お問い合わせいただいた当日に対応できるケースが多々あります。ただしクレーンが必要な大型コンテナの場合は、車両手配の都合で翌日以降になることもあります。まずは状況をお知らせください。
- 三協フロンテア・ナガワ・ダイワリース等のユニットハウスは買取してもらえますか?
はい、当店は古物商許可(第901152310056号・福岡県公安委員会)を保有しており、自社リサイクル・東南アジア向けの海外輸出ルートを持っているため、三協フロンテア(CT-32J・MS-2727等)、ナガワ、ダイワリース、コマツハウスなど主要メーカー製のユニットハウス・スーパーハウスは特に高めの査定が可能です。築10年以内、内装設備が機能している、目立つ破損がない場合は買取の可能性が高いです。必ず解体する前にご相談ください。解体してしまうと買取価値はゼロになります。LINEに型番もお送りいただければ、市場相場を踏まえた査定をお伝えします。
- 海上コンテナや40フィートコンテナ、冷凍コンテナも対応していますか?
はい、20フィート・40フィートの海上コンテナ、JRコンテナ、トラックコンテナ、冷凍・冷蔵コンテナ、改造コンテナハウスすべて対応しています。40フィートはラフタークレーンによる吊り上げが必要なため事前の現場確認が必要です。冷凍機が稼働する冷凍コンテナは特に買取の可能性が高いです。状態が良ければ買取・無料引取の可能性もあります。
- 基礎コンクリートや土間も撤去してもらえますか?
基礎コンクリート(コンクリートブロック・土間コンクリート)の撤去は、本体撤去とは別途のお見積もりとなります。土間の規模により2万円〜20万円程度かかるため、現場確認の上で正式お見積もりをお出しします。「コンテナ撤去だけ」「基礎も一緒に」どちらもご相談可能です。
- 行政から「違反建築」「撤去命令」と通知されました。急ぎで対応してもらえますか?
はい、対応可能です。中古コンテナで建てたコンテナハウスはJIS鋼材未使用などの理由で違反建築と判定されるケースが福岡県内でも増えています。当店は撤去命令・行政指導対応の経験が豊富で、最短即日でお伺いします。行政への報告に必要な書類(撤去完了証明・産業廃棄物マニフェスト等)の準備もサポートいたしますので、まずはご状況をお知らせください。
- プレハブ・コンテナハウスの撤去は空き家解体補助金の対象になりますか?
福岡市・福岡県内の空き家解体補助金は、基本的に「主要構造部が木造または鉄骨造の住宅」を対象としているため、プレハブハウス・コンテナハウス・ユニットハウスは原則対象外です。ただし、状態の良いユニットハウスやコンテナハウスは買取で実質マイナス料金(収入になる)になる可能性があり、補助金が使えなくてもトータルコストを抑えられるケースが多々あります。LINEで写真をお送りいただければ、買取の可能性を含めた最適なご提案をいたします。
- 築古プレハブのアスベスト含有が心配です。対応してもらえますか?
1990年代以前に製造されたプレハブハウス・ユニットハウスの一部には、断熱材や屋根材・壁材にアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。当店では築30年以上のプレハブの場合、解体前にアスベスト含有調査をご提案します。含有が判明した場合は、「石綿障害予防規則」「大気汚染防止法」に基づき、有資格の協力会社と連携して適切な調査・処分を行います。「築年数がよく分からない」「製造年が読めない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
- 福岡市以外(北九州市・久留米市・糸島市など)も対応していますか?
はい、福岡県全域で対応しています。福岡市内および周辺市町(粕屋町・志免町・新宮町・古賀市など)は強化対応エリアとして特にスピーディーに対応可能です。北九州市・久留米市・糸島市・宗像市など、少し距離のあるエリアも問題なくお伺いします。糸島市・宗像市など農地・市街化調整区域内のコンテナ物置・プレハブ倉庫の撤去事例も多数あります。
- 雨漏りやカビ・害虫がひどい状態でも引き取ってもらえますか?
状態がひどくても撤去・処分は問題なく対応します。買取は難しくなりますが、当店はゴミ屋敷の片付けも年間多数こなしている専門業者ですので、悲惨な状況でも安心してご相談ください。なお、ハト糞・動物糞尿・カビなどの特殊清掃が必要な場合は別途お見積もりとなります。
- お見積もりは無料ですか?LINEだけで完結できますか?
お見積もり・出張査定は完全無料です。LINEで建物の写真と簡単な情報(サイズ・所在エリア・中身の量・メーカー型番が分かれば査定精度UP)をお送りいただければ、最短10分以内に概算をお伝えします。概算で問題なければ作業日の調整に進み、必要に応じて現地で正式お見積もりをお出しします。キャンセル料・追加請求は一切ありませんのでお気軽にどうぞ。


