福岡市城南区の七隈・福岡大学周辺エリアで、大学卒業に伴い大阪へ戻られるお客様の1Kを片付けた実例です。3階・エレベーターありのお部屋で、スタッフ3名が約4時間かけて段ボールや生活ゴミを分別・搬出し、床の掃き掃除まで行いました。
「部屋がゴミ屋敷状態になっており、このままでは退去の立ち会いができない。引越し日までに全部空っぽにしてほしい」とのご相談でした。退去日が決まっていたため、必要な物を確認し、作業当日のうちに搬出を終えられるよう進めました。
作業概要|城南区・3階1Kの退去前片付け
| 作業エリア | 福岡市城南区・七隈/福岡大学周辺エリア |
|---|---|
| 建物・間取り | 集合住宅・3階/エレベーターあり/1K |
| ご依頼の背景 | 大学卒業に伴い大阪へ戻るため、退去前に室内を片付けたい |
| 作業前の状態 | 3〜4年の間に段ボール、衣類、弁当容器、ペットボトルなどが高く積み重なった状態 |
| 人数・時間 | スタッフ3名・約4時間(作業当日に完了) |
| 主な作業 | 残す物の確認、分別・袋詰め、搬出、返却機器の取り分け、床の掃き掃除 |
作業前後の写真|生活ゴミを搬出し、床が見える状態に
作業前(Before)

搬出・掃き掃除後(After)

大学卒業で大阪へ戻る前に、部屋を空けたいとのご相談
お客様は大学卒業を機に、ご実家のある大阪へ戻る予定でした。引越しと退去の予定が迫る中、積み重なった荷物や生活ゴミをご自身だけで片付けきれず、福岡片付け隊へご相談いただきました。
入居時や通販の段ボール、衣類、日用品が手前に重なり、奥には弁当やカップ麺の空き容器、ペットボトル、空き缶などが溜まっていました。お客様のお話では、3〜4年の間に肩の高さ近くまで積み上がったとのことでした。
この現場では、段ボールの中にも物が残っていたため、箱をそのまま処分するのではなく、中身を確かめてから分ける必要がありました。大阪へ持ち帰る物や大切な書類・貴重品を、処分する物と混ぜないことも大事な確認事項でした。
3名・約4時間で進めた分別と搬出の流れ
1.手前の段ボールを開き、衣類や日用品と分ける
まずは入口側に重なった段ボールから作業を始めました。箱の中に残った衣類や日用品を取り出し、書類や貴重品が紛れていないか確認しながら分別・袋詰めを進めました。奥へ入るための作業スペースを少しずつ確保していきます。
2.容器類を袋詰めし、共用部に配慮してエレベーターで搬出
部屋の中央から窓際に溜まった弁当容器、カップ麺容器、ペットボトル、空き缶なども分別しました。袋の口を閉じてから台車に載せ、3階からエレベーターを使ってトラックまで運びました。
共用廊下やエレベーターを汚さないこと、ほかの入居者様の出入りを妨げないことにも気を配りながら、3名で搬出を進めました。
3.返却する機器を残し、最後に床を掃く
退去時に返却が必要なインターネット機器や配線は、誤って処分しないように取り分け、室内の隅へまとめました。処分対象の物を搬出した後は、床全体を掃き掃除して作業を終えました。
作業後の様子とお客様のお声
約4時間の作業で、容器や段ボールに覆われていた床面が見える状態になりました。退去前に残す必要がある機器などを除き、ご依頼の不用品を室内から搬出しています。
「最初は自分の肩くらいまでゴミがあって本当に4時間で終わるのか不安でしたが、あっという間に床が見えて感動しました!これで安心して退去して大阪に帰れます!」
今回行ったのは、分別・搬出と搬出後の掃き掃除です。退去時に必要な清掃や原状回復の範囲は、室内の状態や賃貸契約、管理会社の確認に合わせて判断します。
城南区で退去日が迫ったお部屋の片付けをご検討の方へ
卒業・就職・転勤などで引越し日が決まっている場合は、ご相談の際に退去期限と残したい物をお知らせください。ゴミの量だけでなく、階数・エレベーターの有無・トラックまでの搬出経路も確認し、作業の内容と日程をご案内します。
急ぎのご相談も承ります。当日対応の可否は、予約状況と作業量を確認してご案内します。
地域の対応は福岡市城南区のゴミ屋敷・汚部屋片付け、サービス全体は福岡片付け隊のゴミ屋敷片付けをご覧ください。費用は量と作業条件に合わせて無料でお見積もりします。詳しくは料金表でご案内しています。
城南区の退去前片付け・無料見積もりのご相談
地域、お部屋の写真、退去予定日をお知らせください。返却するルーターや残したい物がある場合も、あわせてご相談いただけます。
電話受付 8:00〜22:00。LINE・フォームは24時間送信できます。









