お世話になります!福岡片付け隊の藤田です。 最近、このようなご相談が非常に増えています。
「実家の遺品整理、家族みんなで頑張って形見分けは終わったんですけど……残った大量の家具とゴミ、これどうしよう?」
実はこれ、遺品整理あるあるなんです。 思い出の品の整理はご家族の手で行うのが一番ですが、その後に残る**「重たいタンス」「大量の食器」「混ざったゴミ」**の処分は、想像を絶する重労働になります。
今回は、そんな**「遺品整理の“その後”」**をお手伝いさせていただいた、福岡市内での作業事例をご紹介します。
【事例】自分たちで片付けた後の「最後の難関」を解決!




🚛 内容:遺品整理後の残置物撤去(2トントラック・軽トラ併用)
ご依頼主様は、ご両親が亡くなられた後、週末のたびに実家に通って少しずつ整理をされていました。 半年かけてようやく「残すもの」と「捨てるもの」の分別が終わったそうですが、そこで力尽きてしまったとのこと……。
お客様の悩み:
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「タンスや鏡台が重すぎて、男手があっても外に出せない」
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「燃えないゴミの分別ルールが複雑すぎて、袋詰めが進まない」
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「退去日が迫っているのに、ゴミの日が間に合わない」
✅ 片付け隊の解決策: 私たちは**「捨てるもの」と決まっているなら、あとは運び出すだけ**のプロです! お客様には貴重品がないか最終確認だけしていただき、あとはスタッフが全ての家具・家電・生活雑貨を搬出しました。
ご家族が半年かけて悩まれていた量が、私たちの手にかかれば約3時間でスッキリ空っぽに。 お客様の「やっと肩の荷が下りました……これで本当に終わったんですね」という安堵の表情が印象的でした。
【技術メモ】遺品整理の「処分だけ」を安く済ませるコツ
現場責任者の藤田です。 遺品整理業者に「丸投げ」すると数十万円かかることもありますが、今回のように**「できる範囲で自分たちで仕分け」をして、「運び出しと処分だけ業者に頼む」**という方法は、費用を抑える賢いやり方です。
さらに安くするポイント:
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贈答品や新しい家電は分けておく 箱に入ったままのタオルや食器、製造5年以内の家電は**「買取」**できる可能性があります。処分の見積もりからその分を値引きできます!
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細かいゴミはまとめておく タンスの中身を出して、種類ごと(衣類・紙・金属など)になんとなくまとめておいていただけると、作業時間が短縮され、結果的に料金がお安くなる場合があります。
もちろん、「もう分別する気力がない!」という場合は、そのままの状態でも全く問題ありません(分別代行します)。
【お客様の声 / Q&A】
Q. 遺品整理専門の業者じゃなくても大丈夫? A. はい、私たちにお任せください! 私たちは「不用品回収」のプロですが、遺品整理士の資格やノウハウも持っています。「供養が必要なものは丁寧に扱う」「書類関係は確認する」など、遺品整理特有の配慮もしっかり行います。何より、専門業者より格安で対応できるケースが多いです。
Q. 仏壇や神棚も回収できますか? A. 可能です。 お仏壇や神棚の供養・お焚き上げの手配も承っております。そのまま処分するのは忍びないという場合も、提携寺院にて合同供養を行いますのでご安心ください。
【まとめ】
遺品整理は、心の整理でもあります。 無理をして体調を崩したり、ご家族で喧嘩になってしまっては元も子もありません。
**「重たいもの、汚いもの、面倒なもの」**は、私たち福岡片付け隊に投げてください。 私たちは、ご家族が前を向くための「最後の仕上げ」を全力でサポートします。
お見積もりは無料です。まずは「こんな状況なんだけど…」とお電話ください!




