

| エリア | 福岡市南区 |
| 住居形態 | 一戸建て |
| 不用品数量 | お布団丸ごと |
| ご利用サービス | 不用品回収 |
| 作業員数 | 2人 |
| 作業時間 | 40分 |
不用品回収のご相談
今日は福岡市南区のS様よりご依頼いただいた、ちょっと手強い現場のレポートです。 テーマは**「布団」**。 それも、ただの布団ではありません。何十年も押入れの奥深くに眠っていた、歴史ある(?)布団たちです。
「実家の整理をしていたら、見たことのない量の布団が出てきて……。自分たちで動かそうとしたけど、重すぎて腰を痛めそうになりました」 そんなS様のSOSを受け、2トントラックと共に駆けつけました。
現場到着:押入れを開けた瞬間の「あの感覚」
S様のお宅は、立派な日本家屋の2階建て。 案内された和室の押入れを開けると、そこには天井まで隙間なく詰め込まれた寝具の壁がありました。
「これ、一度出したら二度と戻せないやつですね……」とS様も苦笑い。 長期間保管されていた布団、特に昔ながらの**「綿布団(めんぶとん)」は、空気中の湿気を吸い込んで、見た目からは想像できないほどズッシリと重く**なっています。 さらに、動かすたびに舞い上がる細かいホコリ。マスクをしていても鼻がムズムズするレベルです。
搬出作業:狭い階段 vs 巨大な布団
今回の難所は**「階段」**でした。 S様のお宅の階段は、手すりがついていて少し幅が狭くなっています。 ここに、抱えきれないほどの大きさの布団を持って通らなければなりません。
プロの工夫:圧縮しながら運ぶ
ただ闇雲に運ぶと、階段の壁紙に布団が擦れて傷がついたり、足元が見えなくて転倒する危険があります。 私たちプロは、以下のように工夫しました。
ロール状に丸める: 畳んである布団をさらに丸め、体積を小さくします。
ボディプレス搬出: 布団を体に密着させ、足元の視界を確保しながら慎重に降りていきます。
バケツリレー方式: 階段の踊り場にスタッフを配置し、投げるのではなく「手渡し」でスムーズに連携。
S様が「やっぱりプロにお願いしてよかった。私たちじゃ階段で詰まってたわ」と仰っていたのが印象的でした。
結果:トラック満載!空気までキレイになりました
作業開始から約40分。 あれだけ詰まっていた押入れの中身が、すべてトラックの荷台に収まりました。
- 回収したもの: 綿布団(掛・敷)15枚、座布団20枚、毛布、タオルケット、枕、煎餅布団(ペラペラになった布団)
- トラックの状況: 2トン車の荷台の天井近くまで積み上がりました。
押入れが空っぽになると、部屋の風通しが一気によくなり、なんだか空気まで軽くなった気がします。 最後に簡易清掃を行い、ホコリを掃き出して作業完了です。
【Q&A】布団回収について、よくあるご質問
お客様から現場でよく聞かれることを、会話形式でまとめました。
Q. 回収前に、布団を紐(ひも)で縛ったり、圧縮袋に入れたりした方がいいですか?
A. いいえ、そのままで大丈夫です! 自治体のゴミ回収だと「縛ってください」「指定袋に入れてください」と言われますが、片付け隊なら**「押入れに入ったまま」**の状態から引き受けます。縛る作業は重労働ですし、ホコリも舞うので、全部私たちにお任せください。
Q. 汚れやカビが酷い布団や、ペットの粗相(おしっこ)がついた布団でも大丈夫?
A. もちろん回収可能です。 どんなに汚れていても、破れて綿が出ていても問題ありません。恥ずかしがらずにご依頼ください。
Q. 雨の日でも回収に来てもらえますか?
A. はい、雨天決行です。 布団は濡れるとさらに重くなり、腐敗の原因にもなります。雨に濡れないよう、スタッフがカバーを掛けたり、トラックの配置を工夫して搬出します。
現場責任者の技術メモ:布団を「積む」技術
(※ここだけの話ですが、実は布団をトラックに積むのにもコツがいります)
ただ放り込むだけだと、布団は「空気」を含んでいるのですぐに荷台がいっぱいになってしまいます。 私たち福岡片付け隊は、トラックの上で布団を**「パズルのように隙間なく詰め込む」**技術を持っています。
時には上から重みをかけて空気を抜き、体積を減らすことで、お客様が想定していたよりも多くの荷物を一度に積めるようにしています。 「えっ、これもまだ乗るの?」と驚かれるのは、この技術のおかげなんです。 少しでも安く、大量に回収するための私たちのこだわりです。
「押入れを開けるのが怖い…」そんな時はプロを呼んでください 福岡市南区ほか、福岡全域で即日対応可能です。 「写真」を送るだけで、およその見積もりが分かります。











