

| エリア | 大野城市(一軒家) |
| 住居形態 | 一戸建て |
| 不用品数量 | 2トンアルミバントラック(箱車)積み放題 |
| 物量目安 | 4トン車相当のボリューム(※2トン車で効率よく運搬) |
| 作業員数 | 2人 |
| 主な回収品 | 婚礼タンス、整理タンス、衣装ケース、その他家財一式 |
不用品回収のご相談
大野城市にお住まいのN様より、**「実家の整理に伴い、家の中の家具や荷物を丸ごと処分したい」**というご相談をいただきました。
写真をご覧いただくとわかるとおり、立派な大型の和タンスや洋服ダンス、そして段ボールに入った細々とした生活用品など、まさに**「家一軒分」の物量です。 今回は、当社の2トン箱車(アルミバン)**を稼働させ、スムーズに回収を行いました。
実は、タンスの回収には**「プロならではのこだわり」**があります。今回はその辺りの「作業の裏側」も少しご紹介します。
回収品目
- 大型タンス(複数点)
- 収納棚、クローゼット類
- その他、不要収納家具
なぜ、タンスは「解体」せずに運ぶのか?
お客様からよく「部屋で解体してから運ばないんですか?」と聞かれますが、私たちは原則として「そのまま(原型のまま)」搬出します。 これには大きな理由が2つあります。
1. 「解体」すると「ゴミ」の扱いが変わるから 木製の家具を現場でバキバキに解体してしまうと、それは「家具(粗大ゴミ)」ではなく、**「木くず(建築廃材・産業廃棄物)」**のような扱いになってしまうことがあります。また、お部屋の中で木屑が出たり、騒音が出たりと、お客様にとってもデメリットが多いのです。
2. 自社倉庫で丁寧に「資源分別」をするから 写真のようなタンスには、鏡や取っ手(金属)、蝶番などが付いています。 これらを現場でいちいち外すのは時間がかかります。私たちは一度そのまま持ち帰り、自社の処理場で**「木材」「金属」「ガラス」**に手作業で綺麗に分解・分別し、リサイクルに回しています。 だからこそ、現場ではスピーディーに運び出すことに集中できるのです。
「2トントラック」の誤解と真実
今回活躍したのは「2トントラック(箱車)」です。 「2トンってことは、2000kgまでしか積めないの?」と思われるかもしれませんが、不用品回収における「2トン」は**「車の大きさ(規格)」**を指すことがほとんどです。
家庭の不用品(タンスや服、布団など)は、重さよりも**「かさ(体積)」が先に限界を迎えます。 普通の平ボディトラックだと溢れてしまう量でも、今回のような「箱車(高さのあるトラック)」**なら、隙間なく積み上げることで、驚くほどの量を一度に運ぶことができます。
※ただし、「同じ種類の不用品が極端に多い場合」(例:中身の入ったスプレー缶が100本、同じ衣装ケースが50個など)は、積み放題プランの適用外となったり、別途ご相談が必要な場合があります。特殊なケースかな?と思ったら、事前にお電話でご相談くださいね!
お客様の声(N様より)
「とにかくタンスが大きくて、自分たちでは動かすことすらできませんでした。テキパキと運び出してくれて、あんなにあった荷物が数時間でなくなって驚きました。金属や鏡の分別までやってくれているとは知りませんでした。頼んでよかったです!」
大野城市で家財整理ならお任せください
「親の家を片付けたいけど、タンスが重すぎて無理…」 「トラック何台分になるか見当もつかない」
そんな時は、福岡片付け隊にご相談ください。 私たちはただ捨てるだけでなく、**「いかに安く、効率よく、環境に優しく処理するか」**を考えて動くプロ集団です。 現地の無料見積もりで、「これなら2トン箱車でいけますよ!」と最適なプランをご提案します。









