自分片付けの簡単方法

明らかにいらないものを捨てていく

判断がすぐにつく、明らかにいらないものを先に捨てて行きましょう。 どんなにゴミが多くても終わりはくるので、根気良くがんばろう。

 

捨てるか捨てないか、判断を保留したものはダンボール箱に仕分けして入れておく

ゴミとすぐ判断のつかないものは洋服、書類、本・・・など分類してダンボールや袋に入れて保留しておきましょう。

 

着ない衣類は捨てる。

もう完全にいらない衣類はもちろん、ここ1年で着なかった衣類は捨ててしまいましょう。

 

読まない本は捨てる。

とっておけばいつか読むと思っても、1回読めばもう読まない本ばかりです。 また、途中までしか読んでいない本も、ほとんどがもう読み返すことがありません。 思い切って手放しましょう。

 

書類は重要なもの以外は捨てる。

確実に必要な書類以外は捨ててしまいましょう。 そして、重要な書類は散らからないように一つにまとめて収納しましょう。

 

そのほかの小物を同じように分別していく。

必要なもの、必要ないものを分けていくうちに、手順にも慣れていきます。 最後まで根気良くがんばりましょう。

 

必要な掃除グッズ・収納グッズを用意する。

部屋をより綺麗に、収納していくために必要なグッズを購入しましょう。 いらないものを捨てていくうちに、何が自分の部屋には必要か、判断がつくようになっていくはずです。 明らかに後でいらなくなるようなものは不要ですが、 物を入れる棚や洋服を収納するものなどが無いと、部屋が散らかる原因になります。

 

綺麗に収納していく。

綺麗に収納しないとすぐに散らかってしまいます。 洋服は丁寧にたたんでタンスに、コートや長さのある衣類はハンガーラックに長さを合わせて綺麗に並べて行きましょう。 本は綺麗に見えるように並べて、はみ出すようなものがないよううまくスペースを利用しましょう。 棚にいれたものは、まばらにならないように小さな箱などで小分けしましょう。

 

どうしても片付かない場合は誰かに手伝ってもらう

一人で片付けたいとは思いますが、どうしても一人ではできないこともあります。 客観的に意見を言ってくれる人に判断をしてもらいながら片付けていきましょう。

 

片付けた後、散らかりぬくい部屋にするために・・・

 

物の定位置を大まかに決める。

コレはココに置くと決まっていないと、散らかる原因になります。 何がどこにあるか、しっかりと把握できるよう定位置に物を置きましょう。

 

日常生活でよく使うものを、手の届く場所におきましょう。

毎日使うものを奥にしまってしまうと、散らかる原因になります。 また、しまいにくいと収納が面倒になってしまうので しまいやすいように工夫をしましょう。

 

床に物を置かないことを習慣づける。

物をなんでも床に置いてしまうことが踏み場のない部屋を作る原因です。 置かないことを習慣にしましょう。

 

自分の趣味に合わせたインテリアを配置する。

カーテンや家具、そのほか趣味の雑貨など 自分の好きなものを部屋に配置して、自分の好きな部屋にしていきましょう。