不要品別・適正処分方法ガイド

リサイクル家電 エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機 この5点は粗大ゴミではありませんので、行政機関による回収はありません。 なお、業務用は全ての製品が行政機関の回収対象外となります。専門業者に依頼してください。

パソコン CRTブラウン管モニター・液晶モニター・本体・ノートパソコン  パソコンは、粗大ゴミ及びリサイクル家電5品目ではありません。したがって行政でも電気店でも回収してもらえませんので、特に注意が必要です。 メーカーに問い合わせるか専門業者に依頼してください。

粗大ゴミ 福岡市における粗大ゴミとは、一般家電や家具寝具、趣味やスポーツ等で使われた日用品で、おもにサイズの一辺が30㎝以上あるような不用品を指します。 また、一度に出せる点数にも地域ごとの決まりがあり、一度に多量のゴミを出す場合は処理困難物として受け付けられないケースがあります。  引越しや家財整理ででる、自分では片付けられない粗大ゴミは専門業者にご依頼してください。

バイク 中古バイクの取引は古物扱いとなるので、九州での古物商と運搬許可を有する業者をお選びください。 このような業者ならば不法投棄の心配もなく、大型人気車種は買取りをしてもらえます。 ただし買取価格は、経費や宣伝費をかけていない小規模業者のほうが有利になる場合もあります。  宣伝に惑わされず、一度査定を受けてみられることをお勧めします。

【適正処分方法1】 廃車手続きと、ナンバープレートの自己処分 125CC未満は、区役所または市役所市民税課へ、交付証明書とナンバープレート持参してください。 125CC以上400CC未満は、陸運局へ届け出済み書とナンバープレート持参してください。 400CC以上は、陸運局へ車検証とナンバープレート持参してください。  【適正処分方法2】 バイク専門店に依頼する 最寄のバイクショップの中にも回収してくれる業者もあります。 また、ネット等で買取り業者にお問い合わせください。  【適正処分方法3】 不用品回収業者に依頼する  ホームページなどで、ご自宅のあるエリアの不用品回収業者を調べ、お問い合わせください。バイクの程度に応じて、買取り、無料回収、またナンバープレート廃棄を含む廃車回収のいずれかで対応できる業者もあります。

処分困難物  消火器、金庫、タイヤ・バッテリー・根が混ざった土・樹木伐採や剪定時に出る大量の幹や枝など 行政の窓口では個別に確認できても、区分が違うと電話がタライ回しになる場合があります。  【適正処分方法】 不用品回収業者に依頼する 地域にもよりますが、行政機関では回収できませんので、ホームページ等で、ご自宅のあるエリアの不用品回収業者を調べ、お問い合わせください。早急な処分が必要な時や、他にも処分したい不用品がある時にお勧めです。

u ここまでの説明でお分かりいただけたように、世の中には、  福岡片付け隊のような業者の利用に適した「不用品の処分方法」が存在します。 ●面倒な手続きが必要な家電類を、その日のうちに処分したい。 ●引越し前に、大量の不用品を速やかに処分したい。 ●土入りのプランターのように、まず分別の必要な処分困難物を処分したい。

九州周辺にお住まいの方につきましては、上記のようなケースであれば、片付け隊までお気軽にお電話ください。

リサイクルに精通したスタッフがご相談に応じ、無駄な時間を取らせません。  事前に料金がわかるとお片付けの予定がたてやすくなります。